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手強かった!!!

昨日はUPする時間なく帰ってしまった。。。
今日は仕事優先につき、昨日の作業のみUPです。

ひもとう用畝の準備で、「ほぐし」にかかりました。

いつものように、まずは表土を土嚢袋へ。
手で簡単にほぐせる分、およそ15cm分くらいを袋詰めしていきます。

130523ひもとう畝1.jpg

この分の土、かなりイイんです。
サンドしてあった刈草や混ざり込んだ籾殻はいい感じで喰いつかれているし、

130523ひもとう畝2.jpg

土中にかなりの菌糸が確認できる。
じゃ、なんで水菜の育ちがこんなに悪かったの? とギモンに思うのはひとまずやめて、モデルに向かって声をかけるカメラマンのように、ひたすらイイネ!を出し続けるのでした。

表土保全が終わり、いざほぐす。
と、フォークがほとんど刺さらない!
粘土では無いのですここは。少なくとも深さあと40cmほどは。
このところ雨が極端に少なかったため乾燥しきっているのですが、それにしてもこんなにカチカチになるとは。。。
そういうことでしたか生育の悪さは。

硬いし、ほぐした土を逃がす作業スペースは狭いし、超スローダウン。
そのうちすぐ背後のゲートボール場に続々と老人たちが集結してきて、なんかとてもやりにくい感じになってきたので、4分の1もほぐせないうちに退散。
小さい畝なのですぐできるさっ、と思っていたのですが、甘かったです。
どの畝もそれぞれに個性的で、同じように作業できると思うのはマチガイですね。

ひもとうの苗はまだ出回っていなくて、植え付けはもう少し先になるので、ひと雨待つか水をかけるかして再開することにします。
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    今日はいろんな作業

    まずは朝の見回りから。

    ショウガを植え付けてある深耕畝に、なにやら隆起が。

    130522深耕畝1.jpg

    土をはらってみると、

    130522深耕畝2.jpg

    わー。。。なんのキノコだこりゃ。。。
    これが傘なのか、それともここから巨大なキツネノロウソクみたいなのがニュっと出てくるのか(あんまり見たくないが)、少なくとも食べたいって感じではありません。

    菌達がそこそこ元気ではあるようです。
    この畝の畝肩より下がったあたりにゴーヤを植え付けていたのですが、よく活着しているようです。

    130522ゴーヤ.jpg

    例年ゴーヤの苗は初期生育が悪くて、全然緑のカーテンにはならず、収穫も夏の遅めからやっとという感じだったのですが、今年はスタートダッシュできているかも♪


    じゃがいもは、ここにきてマルチありなしに差が出てきたかもしれません。
    花が咲いているのですが、こっちはマルチありのほう。

    130522じゃがいも1.jpg

    なしのほうは、つぼみが切られたり葉に喰い跡があったり、が何株か。

    130522じゃがいも2.jpg

    こいつかな???

    130522じゃがいも3.jpg

    直にマルチの影響なのかどうか?いもには差が出るのか?
    今後が楽しみです。


    成長止まってます、のサンマルツァーノトマトですが、1株だけ新たに腋芽が出てきました。


    活着の良いお知らせだといいのですが。


    麻袋高畝の小さい方は、なんだか活気が出てきました。

    130522麻袋畝小1.jpg

    いちおう活着してはいたけどどうも成長が鈍かったレタスが、今朝急に大きくなった気がするのです。気のせいか???

    130522麻袋畝小2.jpg

    ミニトマトに、植えてから初の花が咲いたり、

    130522麻袋畝小3.jpg

    キュウリに伸びがでてきたり、

    130522麻袋畝小4.jpg

    かぼちゃに新しい葉が展開し始めたり、

    130522麻袋畝小5.jpg

    よしよし。。。



    さて、本日の作業は、
    まず大和まなの種採りをして、

    130522大和まな.jpg

    大畝の土砂崩れの修復をやっとこさ終わって、

    130522大畝修復.jpg

    水菜とスティックブロッコリーを植えていた畝を、ひもとう用にする準備を。

    130522ひもとう畝1.jpg

    まずは、水菜の種採り。


    で、ちょっと土の様子を見てみる。
    水菜の株元にいっぱい生えているスギナを引っこ抜いてみると、結構根まわりに菌糸がからんでる。


    んー。。。菌はいるんだなー。で、結構元気なんだなー。で、なんで水菜もブロッコリーもロクに口に入らなかったのか?

    うちの畑ではスギナは「空気穴作り役」ではないか、という仮説がありまして(笑)
    よって、スギナ繁茂=「ほぐせ!」の指令かと。。。
    あーまたアノ作業ですな。しかもこの季節にですかぃ(^^;)

    ということで、まずは中央の畝間に詰めてある籾殻を取り出すところから。


    あちこち菌糸も見られ分解具合も程良く、いいエサになりそうです。


    おお、こんなに大きなコロニーが、、、


    全部土嚢袋に回収して、


    素敵なエサが、4袋もできました♪

    本日はここで時間切れ。
    明日朝から、アノ作業開始です。
    でも、この畝ちっちゃいので、そんなにしんどくはないと思います。
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      麦秋♪

      いよいよ、もち麦の収穫が近い?

      すみれ色から、遠目には黒いぐらいの濃い紫になり、今は全体にカサっとした色褪せた感じになってきています。

      130521もち麦1.jpg

      130521もち麦2.jpg

      六条大麦の場合は、穂首をかしげたぐらいで収穫していたのですが、もち麦はどうなのでしょう?
      一粒採ってみました。
      ほんとに簡単に皮が取れます。これならすぐ食べられますね。

      130521もち麦3.jpg

      で、噛んでカリっとしてたら収穫なんだと思うのですが、まだ爪でつぶせる感じ。ロウみたいです。

      130521もち麦4.jpg

      もう少しかかりそうです。


      高畝のサンマルツァーノトマトですが、只今、成長完全ストップしてます。
      全体的に葉も少しづつ黄色めになってきています。

      130521サンマル.jpg

      植え付け時に、購入苗のポット土は半分以上落としているので、突然肥料分が無くなってビックリ状態なのでしょうか?
      まだ作物に栄養分が充分渡せるほど菌たちがご活躍できていない、ってことですね。
      まあ、このまんましばらく様子見です。。。


      初めて春蒔きしてみたスナップエンドウが、ようやく花盛りになってきました。

      130521スナップエンドウ.jpg

      5月中旬からの収穫タイミングを狙っていたのですが、予定よりも遅め。なかなか狙い通りにはいかないものです。
      この分でいくと、最盛期が梅雨どきに突入してしまうのかな?
      それともその前に充分オツマミとしていただけるのかな?

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        麻袋高畝への植え付け

        久々に土に触りました。4月26日以来です。

        3日前に届いていたサンマルツァーノトマト苗を、いよいよ植え付けします。
        サンマル用高畝には、2週間以上前にチップを混ぜ込んで、麻袋で養生してありました。
        そこに、6株植え付け。プラス、イタリアンパセリを1株。

        130512サンマル1.jpg

        今日はあまりにも日差しがキツイので、引き続き養生をしておくことにしました。

        130512サンマル2.jpg

        数日して落ち着いてきたら、まわりにもう少し何か種蒔きするなり、苗を植えるなりしていきたいと思っています。


        小さい方の麻袋製高畝には、ミニトマトを。
        チップを入れて2日後くらいに、他の畝から移植してきたレタス類がすでに活着しています。

        130512麻高畝小1.jpg

        まわりの養生をめくってみると、

        130512麻高畝小2.jpg

        130512麻高畝小3.jpg

        キノコ菌たちが無事育っています。

        ここに、ミニトマトの赤と黄を1株ずつ。バジル2株。イタリアンパセリ1株。

        130512麻高畝小4.jpg

        今年はミニトマトは欲張らずにこれだけにしておこう。他にチャレンジがあれこれあるので。

        本日はこれ以外に、ゴーヤを2株植えました。
        いくらなんでも数日前のような冷え込み(朝4℃まで下がりました)は、もう無いと思っているのですが。。。


        じゃがいもは、1週間見ないあいだに更にガンガン成長中。
        芽の切断、虫喰い、いずれも無く快調です。

        130512じゃがいも1.jpg

        つぼみが付いてきました。

        130512じゃがいも2.jpg


        もち麦は、第一弾がもう全体に紫色に。

        130512もちむぎ1.jpg

        第二弾、第三弾も色づいてきました。

        130512もちむぎ2.jpg

        色が抜けて白っぽくなってきたら収穫期だそうです。
        例年栽培していた六条大麦よりも登熟が早いので、梅雨前には収穫できそうで助かります。
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          もち麦がほんのりと

          今日は1時間だけ見回りに立ち寄りました。

          もち麦の第一弾がかなり実が入ってきました(たぶん)。

          130504もちむぎ1.jpg

          ほんとうに薄紫色になるんだなあ。。。

          130504もちむぎ2.jpg

          なかなかきれいです。
          あとどれぐらいで収穫適期になるのかわかりませんが、次に見に来られるのはまた1週間後になるので、今日のうちに鳥対策を。
          穂より少し高い位置ぐらいでテグスを張っておきました。

          じゃがいもは元気です。

          130504じゃがいも1.jpg

          今のところマルチありなしに差があるようには見えません。

          で、横に直播きしていた稲ですが。。。
          やっぱり鳥に思い切り食い散らかされたようです。

          130504じゃがいも2.jpg

          ネットをしていなかったので仕方ない。
          もう一度種籾を蒔くか、田植え(畑植え?)するか。。。
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            じゃがいも土寄せとイセヒカリ直播き

            まずは、じゃかいも。スクスク成長中。今年はまだ芽を切られたりしていない。

            130426じゃがいも1.jpg

            少し早いかもしれないけれど、間引きついでに土寄せもしました。
            というのは、2週間不在となるためビニールトンネルの開け閉めの対応をするのができなくなるので、株元マルチに切替えようと思いまして。
            その前に寄せておけばもう収穫までいじることなしにいけるから。

            まず各株1、2本になるように芽を欠き、次いで畝両サイドから土を寄せて1本の畝にする。

            130426じゃがいも2.jpg

            株元に雨をあてないほうがいいと聞いたのですが、これから暑くなっていくのに蒸れたりしないんだろうか?とも思ったりもするので、ここは半分ずつやってみることに。
            少しでも水の切れやすい、ほんの微妙ですが傾斜の上側になるほう半分に黒マルチをしました。

            で、土寄せをしてできた両サイドの空きスペースがどうも気になり、

            130426じゃがいも3.jpg

            ここにもおかぼの直播きをしてみよう、というわけで細目チップを混ぜ込んでから細い溝を切り、潅水後播種。
            圧着して籾殻をかぶせる。

            130426じゃがいも4.jpg

            じゃがいもとお米の混植なんて聞いたことないけど。。。

            今日はその他3ヶ所に種籾を直播きしてみました。
            それについては、別記事にて。
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              チップ仕事

              今日はまず、午前中にチップをいただきに処理場へ。

              一部が工事中とのことで、いつもよりチップの山の数が全然少なくて、さあタイヘン。
              今日「収穫」しようと思っていたのはキノココロニーと新鮮チップ。

              そのコロニーが、一次発酵済チップ山のいつも見つかるようなあたりに無い!!
              あちこちフォークで刺して探っても無い!!
              それでもしぶとく目と鼻をきかせて、ようやく通路法面とか山の裾野のあたりとか意外なところにコロニー発見。

              130423チップ2.jpg

              130423チップ3.jpg

              130423チップ4.jpg

              他にもチップを取りにきている人も何組かいたけど、みんなとにかく一番古い(今日は1年ものぐらいらしい)のを持って行くので、私の採っている場所は独占状態だい!

              わが畑に招聘すべく、コロニー及びその周辺(但し、分解が進み過ぎておらず、且つ、樹の匂いが抜けているもの)を土嚢袋5つ分確保。

              とにかく匂いが頼りなので、嗅いでは袋に入れ、を繰り返していたら、向こうで処理場のおっちゃんとチップ取りにきた人たちが「匂い嗅いではるで」って笑ってる。
              ので、にっこり笑って「キノコ菌がまわってるところをいただいてるんです〜」と言ってみた。
              何かようわからん、って顔で袋を覗きにきたので、コロニーの塊を見せてさしあげたのですが、へえー・・・と言ったきりで去っていきました。

              まあね、それ以上突っ込んで聞かれても、私もうまく説明できる気がしないので、そんなもんで良かったです。


              続いて彼らのエサとして新鮮チップをと思ったけど、挽きたてチップの山は強烈な針葉樹系の匂いだったので今回は断念。
              代わりにたまたま竹チップの山があったので、新鮮竹チップ1袋と

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              一次発酵済みの竹チップ1袋

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              竹チップは今回はこれぐらいの控えめな量にしておこう。
              以前欲張って竹ばっかりもらって山ほど畝に入れたことがあったのですが、竹そして籾殻は、たとえ薄くても層になるようにすると、土の中(または表層)で水を通さない層をつくってしまう、ということがわかったのです。
              コロニーなんかつくったら、さらに撥水効果抜群。
              その時は畝表面から5cmくらいの深さで不透水層ができ、雨がそこから下へ行かずに、土がカラカラのカチカチになってしまったのです。
              それを活かしてマルチがわりにするならば良いのかもしれませんが。
              なので、うちの畑の場合は今は竹チップはカロリー強化ぐらいのつもりでいいかな、と思っています。

              それから、もう一度普通のチップ山に戻って、なるべく表面にある、できるだけ生に近く形のしっかりした乾いたものを、慎重に匂いを嗅ぎながら選んで1袋。

              1時間ちょっとで計8袋GET。
              今日は乾いたチップが多かったので、軽い軽い。

              130423チップ1.jpg

              さて、帰ってきてから今回は全部をいっぺんにブレンドしてしまうことにしました。
              いつもは使うたびに、あっちの袋からちょっと、こっちからちょっと、って感じで使っていたのですが、どうしても偏りがあるので。

              で、一袋ずつぶちまけながら足してよく混ぜる。大きなコロニーは少し割る。
              こんな感じになりました。

              130423チップ7.jpg

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              さっそく、麻袋製高畝(小)の表層5cmぐらいの土にエサとして混ぜ込む。

              次いで(大)のほうにも入れようと思って、ふと、フルイにかけてみよう!と思い立ち、3段階の真ん中の目で篩ってみる。

              そしたら、細かくてふんわりしたチップができた。

              130423チップ9.jpg

              なんだか気に入ってしまって、そのまま結局全チップをフルイにかけてしまったら、意外に大量にできてしまった(笑)

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              比べてみましょう。

              細かい方
              130423チップ11.jpg

              粗い方
              130423チップ12.jpg

              細目チップ3袋、粗目チップ5袋、になりました。

              細目はどう使えるでしょうか。
              育苗用? 短期決戦作物用? 冬期用?
              じゃー、さっそく明日あたりから育苗土にブレンドして試してみましょうかね。

              ってとこで今日は時間切れ。
              あら、大きい方の高畝に入れる時間がなかった〜
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                生姜の植え付け

                昨日UPする時間が全くなかったので、お昼休みにとりあえず昨日の作業のみUP。
                溜めるとたいへんになるからー。

                昨日は主に、この深耕畝でウロウロしていました。
                まずは、黄色の囲みあたりに、生姜の植え付け。

                130422生姜植え付け.jpg

                それから、その左側の浅い溝に、芽出しの終わった種籾を幅広めの条蒔き(バラ蒔き)

                130422イセヒカリ直蒔.jpg

                軽く土と圧着してから上に少し厚めに籾殻をかけて

                130422深耕畝1.jpg

                右側の籾殻を詰めた麻袋の上で稲苗の育苗をするために播種してから、加温と鳥除けのために再度穴あきビニールをかけておく。

                130422深耕畝2.jpg

                その他、育苗箱のほうにも播種。

                これらの「稲関係」は近々、別途カテゴリーをつくるようにします。

                っと、上の方でなんかキュルキュルギーギー言ってるなと思ったら、今年初のツバメだ!!!

                130422つばめ.jpg

                おかえりなさい。

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                  雨後速報

                  夕べはよく降りました。
                  どしゃ降りではないのですが、ずっと一定の強さでザーッと。。。

                  午後に来てみたら。。。
                  んっ!!!やばい!!!

                  130421大畝1.jpg

                  向こう半分が、杭にゆるみが出たらしく、その分粘土がズリ落ちていました。
                  だから上のほうがスカスカ(泣)

                  130421大畝3.jpg

                  杭がしっかりしていたところは押さえが効いて無事でした。

                  130421大畝2.jpg

                  あと、短手のほうで一部崩落

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                  一番心配だった側面は無事でした。ほっ。。。

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                  今日明日ぐらいは土がネチャネチャなので、修復は何もできませんね。
                  ここはあせらず、少し水が切れるのを待ってからにします。
                  畝全体が落ち着くまでは、粘土積みしたところはビニールをかけて直接雨があたらないようにしたほうが良かったかもしれません。

                  土木作業からなかなか解放されません〜〜〜ふうぅ。。。

                  で、気をとりなおして、アスパラなど収穫

                  130421アスパラ.jpg

                  もち麦は一部の穂が少し紫がかってきました。

                  130421もち麦.jpg

                  スナップエンドウがそろそろ絡み始め。

                  130421スナップエンドウ.jpg

                  小さいほうの麻袋製高畝は、マルチの下でこんな感じ。
                  雑草のモヤシ、それからチップから菌糸をのばすキノコ菌。

                  130421ミニ高畝1.jpg

                  130421ミニ高畝2.jpg

                  それから、この寒気が抜けたら、もうどうしても今週中には生姜を植え付けしないとダメです。
                  種生姜が、芽をムズムズさせています。

                  130421生姜.jpg
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                    エサの追加

                    今日の作業可能時間は、3時間弱、何しよっか。
                    ということで、畝関係の大仕事にかかりっきりだったために、あちこち雑草がワサワサしてきたので、ちょっとだけでも草刈を。

                    そうなると、大畝のエサに刈草を追加しておきたいですね。

                    で、旬の雑草を刈って刻んで準備。
                    今の時期は、だいたいがカラスノエンドウ花付き。それにスギナ・ナズナ。ヨモギ少し、その他。

                    130419大畝2.jpg

                    夕べから風が吹きまくり、今日は日差しも満点。
                    なので昨日湿らせておいたよしずチップは、麻袋マルチ程度では完全に乾いてしまっている。

                    130419大畝1.jpg

                    もう一度ざっと水をかけてから、刈草をトッピング。

                    130419大畝3.jpg

                    あれ、足りないや。
                    さらにあちこち刈って、登熟前の種をつけた菜っ葉関係なども追加してまた刻み、全部をカバー。

                    130419大畝4.jpg

                    手で軽くたたいて、よしずチップと密着させてからまた麻袋マルチ。
                    これで、チップの乾燥を防ぎ、刈草のほうは少し乾燥する、という一石二鳥になる。かな?


                    あと、今日中にどうしてもやっておかなくてはいけないのが、ここ。

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                    じゃがいも、こんなに大きくなりました。

                    先週3日間ほど続いた冷え込みの時にはまだ小さかったので、夕方に籾殻を芽にかぶせる→昼間伸びる→さらにかぶせる→また伸びる、の繰り返しでどうにかしのぎました。
                    それでも、少し葉先が霜にやられました。

                    130419じゃがいも2.jpg

                    明日朝はまた、なんと1℃になるとのことなので、どうしても霜除けしておかないとやばい。でももう籾殻では全然カバーできません。
                    急遽ありあわせのビニールをつぎはぎしてトンネルにしました。


                    でも、昼間は日差しが出ればこれじゃ暑くなりすぎる。
                    てことは、明日朝外出前にいったんはずしに来ないといけない。
                    あーややこし。。。
                    昨日・おとといは、25℃とか27℃とかまで上がって初夏だったのに、なんでしょね、この気温差は。
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