<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

初もち麦の味

5月末に収穫していたもち麦を、ようやく食べることができました。
ヒマをみては、こつこつと手作業で脱穀・脱皮していましたが、昨日まとめてそれらを殻やエイを「扇風機」で(笑)吹っ飛ばして選別が完了しました。

で、重さを測って記念撮影です。

130722もち麦1.jpg

蒔いた玄麦、1袋約1000粒を6袋。
日にちをずらして3回に分けて播種。畝の状態はバラバラ。

① 11/4播種   1袋 収穫866g
② 11/17播種 4袋 収穫750g
③ 11/30播種 1袋 収穫352g

②は蒔いたわりにずいぶん少ないですねー。土がかなり詰まっていましたから仕方ないですね。

実の質はどうなんだというと

130722もち麦2.jpg

②と③の粒のバラつきが多い。ぷっくりした良い実もあれば水に浮いてしまうぐらいの薄っぺらなものも。
①はやはり充実しています。
この秋は、①から選んだものを再び蒔くことにします。蒔く面積も増やそうと思います。
が、今年よりもっとたくさん採れたら、さあ、どうやって脱穀したらいいんだろう。タイヘンだ!


今朝②のものを半合、茹でてみました。

130722もち麦3.jpg

たっぷりの水に塩少々を入れて、約30分。
玄麦なので、かなり歯ごたえ充分。中はもちっとしています。
通販では精麦してあるのが多いですね。好みはあるでしょうが、私はこれくらいの噛みごたえ大好きです。噛んでいるとだんだん甘くなる。
サラダトッピングとかポタージュスープに入れてみようと思います。

今度はお米と一緒に炊いてみよう。
茹でるとせっかくの色をずいぶん捨ててしまうことになるので、なんかもったいない。
蒸すのもいいかもしれませんね。
0

    大豆お出まし

    おととい大々的に蒔いた大豆・オクラに先んじること一日、イセヒカリの横に埋め込んでおいた大豆が、芽を出してきました。



    で、おとといの分も、ところどころ気配が、、、(手前にひとつ見えますか?)



    なもので、帰り際に慌てて、まことにイイカゲンな鳥よけネットを設置。
    グチョグチョだわ。しかもピンボケだわ。



    でも、まる二日ピーカンなので、明日は水やりしないといけないかも。

    そうでした、結局黒マルチは翌日の朝に外しました。
    朝から照りつけていたため心配で地温を測ってみたら、やっぱり5度ぐらい差があったので。
    危うく蒸し大豆にするところでしたσ^_^;
    今はビニールは畝の西側面の乾燥防止用にしてあります。
    0

      大豆・オクラ播種。そしていよいよ大畝を使う。

      ようやく大豆とオクラの種蒔きです。
      大豆は例年6月下旬に蒔いていたのですが、すっかり遅くなってしまいました。

      キッチンペーパーにはさんで水に半分ひたしていたオクラ、冷蔵庫で一昼夜。そして常温で一昼夜。
      速攻で根が出てきました。

      130706オクラ.jpg

      それから、昨秋収穫の大豆。

      130706大豆.jpg


      用意していた2畝に、オクラ・大豆・大豆・大豆・オクラ・大豆・大豆・大豆・・・と蒔く。
      一ヶ所あたり、オクラは4~5粒。大豆は強気に2粒。

      植え穴に潅水して、上からマルチ。保湿用として土と混ぜない。
      もち麦の脱粒したあとの残渣。

      130706麦残渣.jpg

      その上に、チップの粗い方を1畝につき1袋奮発。

      130706チップ.jpg

      で、片方の畝に黒ビニールマルチをしてみた。

      130706マルチありなし.jpg

      この季節、地温が上がりすぎたりするのかな?と心配だったのですが、温度計で5cm深さぐらいを測ってみたら違わなかったので。

      梅雨の後半はどこへ??? というぐらい今日からずっと晴れ。そして暑い。乾燥のほうがむしろ心配だったのでこんなことしてみました。どうなんでしょうか?


      オクラの種が、やっぱり余ってきたので、遊ばしていたジャガイモ畝にも蒔いてみました。
      これは、9月中旬には秋ジャガに明け渡すことになりますが。


      さらに今日は、まったく予定外の作業に突入。
      どういうわけか使えなくて放置していた大畝ですが、梅雨後半の雨に一度あてようと覆っていた麻袋をいったん剥いでおきました。
      法面(麻袋をかけてある)からは、みごとな大きさのねこじゃらしが育っていて、これはこれで崩落防止のためにはありがたいことです。

      結局たいして雨を受けることはできなかったのですが、今日土を触ってみたら、ちょうどエサ入れしやすそうな湿り具合。
      なので、畑のあちこちに袋詰めしたまま余っていた刈草を全部投入。

      130706大畝1.jpg

      混ぜながら間に浅く溝をつくり、そこに残りの籾殻2袋を全部投入。

      130706大畝2.jpg

      ここに、残りの大豆を蒔きました。
      潅水して、ねこじゃらし達を刈りがてら、畝上に保湿のため置く。

      130706大畝3.jpg

      本当はおかぼの為の畝の予定だったのですが、ずっとしっくりこないままでいて、今日突然こういうことになりました。

      いちおう秋にはもち麦を、そして来年こそおかぼを、、、とは思っているのですが、どうするんだか自分の行動が予想もつきません。。。
      0

        大急ぎで畝つくり

        梅雨の中休みは今日で終わり。
        朝からたまにシトシト。
        さあタイヘン。大豆とオクラを蒔くところをつくらなきゃ!

        今日中、しかも3時間だけでできることは何?

        ということで、イセヒカリの隣とその隣、両方とももち麦第三弾だったところを、<畝のままほぐし>作戦でいくことに。
        通路からの高さ30~35cm分をフォークでほぐします。
        畝側面をなるべく崩さないように。
        それから、畝間も深さ10cmくらい、軽くほぐしておきました。少しでも水はけがよくなれば。

        130703大豆オクラ畝.jpg

        右側の畝のほうが菌糸が多く、土の触感がいい感じだったのは、イセヒカリ用畝をつくるため表土を詰めた土嚢袋を長く畝上に置きっぱなしだったから?
        つまり雨があまりあたらず、乾きもせず、しかも微生物が豊富な土が上に接して(袋ごしに)いる状態だから。。。かな?

        降るぞ降るぞと大急ぎだったのに、晴れてきて蒸し暑いのなんのって、汗だくになってしまいました。
        これで一度雨にあてて畝に充分水を含んだら数日中に種蒔きをします。
        エサ入れは、、、雨が続きそうなので、うーん、、、芽が出てからマルチするか、ごく浅く入れるか。

        とりあえず、植える場所ができたので今日からオクラの芽だしです。


        さて大雨の前にもうひとつ仕事が。
        麻袋製高畝のサンマルツァーノトマトがそろそろ倒れそうになってきたので柵を。

        130703サンマル1.jpg

        実もいくつか付いてきています。
        でも花数や実数は少なめ。脇目を取らずにいるからかもしれません。

        130703サンマル2.jpg


        麻袋高畝(小)のミニトマトがやっと赤くなってきたので、雨が降る前に初収穫。
        甘かった!!!

        130703初ミニトマト.jpg

        そうそう、台木カボチャがやる気を出して雌花をつけました!が、不在だった昨日咲いたらしく受粉できなかった。っていうか雄花がつぼみばっかりで、たぶん昨日自然受粉もできなかったのでは。。。残念!

        130703台木カボチャ.jpg
        0

          続けて畑にでないと頭の回転が遅いのよね

          不在だったり仕事が連続して入ったりで、まあすっかり畑仕事がごぶさたでした。
          長い干魃のあとドカッと雨が降り、その後も降ったりやんだり。
          なんとなく水分加減がよさそうな昨日、ひさびさ外に飛び出しました。
          メイン作業は、ほぐしかけの畝の完成。

          でもしばらく作業していないと、どこから手をつけていいんだか、ウロウロしてしまう。
          雨のおかげで雑草が爆発的に元気になってきてるし。。。

          こんなときは、目についたことからアプローチするに限る。

          ので、まず、完成以降そのまま麻袋をかけっぱなしだった大畝がどうなっているか覗いてみる。

          130625大畝1.jpg

          刈草のほうはすっかり半生→菌が食らいつき状態。
          その下のよしずチップはあまり水分となじまないらしくて(だからよしずなんだが)、そのまんまという感じ。

          130625大畝2.jpg

          その下の土はといえば、二重の麻袋がかなり雨を防いでいるらしく、若干湿っている程度で、ほろほろとした手触り。中のほうに少ーし混じり込んだ有機物は菌糸で真っ白。

          130625大畝3.jpg

          ここをどういうふうにエサ入れして、どれぐらい何で防水・保湿したらいいのか、どうも判断がつかなくてそのままにしていました。
          高畝のため、法面とか竹垣方式の土留めがまだ不安定で思い切って使えない、ということもあります。
          今もしっくりしなくて、パッと判断がつかずにいます。どうしたもんかな。。。


          次は隣の深耕畝。
          ところどころ異常に雑草が元気なので、まずはそれを引き抜いてスッキリさせた状態がこれ。

          130625深耕畝1.jpg

          干魃だったので、ショウガがやっとこさ新芽をあちこちから伸ばし始めました。
          大丈夫かな。みんな生きてるかな?

          例のゴーヤの台木まで育ってしまったヤツはさらに伸びています。
          これはたぶんカボチャですね。どこまで行くんだろう。。。
          株元はこんな感じ。

          130625深耕畝2.jpg

          このまわりが一番雑草の勢いが強く、マルチの籾殻や土中の有機物やらが萌えまくっていました。だから台木まで育つ気にさせてしまったのか。
          カボチャまで収穫できたら、オイシイねえ。

          イネ科の雑草を引っこ抜きながら、こりゃ毛色が違うぞ!と思って残したのがこれですが、

          130625深耕畝3.jpg

          これ、イセヒカリ直播きの生き残りではないかと思います。初めてなので葉色・苗形状がどんなものになるのかよくわからないので確信はないのですが。
          草丈15~30cm。
          あの干魃を耐えて、このあとどうなるでしょうか。
          イセヒカリ関係は苗のようすも加えて、あとで、おかぼらぼカテゴリーのほうでUPしましょう。


          ところどころ草刈などしながら畑を縦断して、、、
          さて、本日のメイン作業。麦収穫後の畝ほぐし。
          先日の大雨の後はずいぶん長く通路に水が滞っていましたが、どうやらほぼ抜けて、

          130624麦畝1.jpg

          ガチガチだった畝の土も、クワが入るように。
          クワでいくのはちょっとしんどい硬さだけど、これぐらいがフォークには丁度いい。

          130624麦畝2.jpg

          まずは通路から上の高さ分くらいを、通路に向かってガシガシほぐし、ついでそのまま2回目のほぐしでもう少し深くまで、通路だったところも含めて下の粘土層が少し起こされるくらいまで引っかき回し、

          130624麦畝3.jpg

          前の通路まで、つまり隣の高畝ギリギリまでに畝幅を拡張してフラットに整え、

          130624麦畝4.jpg

          表土を戻して、ガラ袋にとっておいた刈草をちょっとトッピング。

          130624麦畝5.jpg

          これを混ぜながらエサ量を増やすかどうかみて、畝完成!
          のつもりだったけど、晩ご飯づくりの時間限界で断念。
          で、今日は大雨なのです。だから、このままですでに思い切り濡れています。
          今現在、写真の左端に見える畝間はすでに滞水状態。
          今回通路(=水路)を無くしてみたので、これだけ降ったらここがどういう水加減になるのか。。。
          ここには、育苗したイセヒカリを定植しようと思っていますので、やや水分多めで良いとは思っているのですが。

          そうそう、トッピングした(追加もしようとしている)エサは、今こんな感じです。
          刈ってすぐカットし、ガラ袋詰めしてあったのですが、お天気続きで乾燥→最近の雨(シートかけてなかった)と高温で、分解始まり状態ってところでしょうか?

          130624麦畝6.jpg
          0

            いも掘りです!

            真っ青な空です、やっぱり(笑)。結局降りません。

            今日はドロドロに汗かく覚悟で、いざ畑へ!

            まずは、今年好調のゴーヤ。初雌花です♪

            130613ゴーヤ1.jpg

            で、2株のうちひとつの株元がこんなことに。

            130613ゴーヤ2.jpg

            あれ、接木苗だった?何も考えずに¥88の苗を買ったのですが。
            これはその、台木も伸びてきちゃったという状態ってことですよね???
            カボチャ?キュウリ?どっちにしてもわざわざ苗を植えたカボチャとキュウリより断然元気なんだなこれが。。。
            おもしろいのでこのまま放っておく。


            さて、中断していたひもとう畝を仕上げます。
            保湿用ビニールをめくって、あとどれくらいの深さをほぐせるか確認。
            このあいだほぐしておいたところから、さらに10cmくらいガチガチの土をクワで掘ると、さっそく粘土層。

            130613ひもとう畝1.jpg

            うわー、もう出たか。。。
            今回はもうこれ掘りたくないなー。。。
            ちょっと水を撒いてみる。やっぱりしみ込みはかなり遅い。
            迷ったけど、この畝のほぐしはここまでと決めた。だから全体にあと10cmだけほぐそう。

            めちゃくちゃ暑い!
            近くの日陰に置いといた温度計は、、、

            130613暑い.jpg

            いやそんなことないでしょう。いくらなんでも。ちょっと狂ってるんでしょうけど。

            酒屋のおっちゃんがバイクで通りすがりに声をかけてくれた。
            「ムチャでっせー!!!」「カラダいわしまっせーっ」
            ハイハイ、ご心配ありがとうございます。
            けどほんとにキツい。

            「アトジュッセンチ、アトジュッセンチ・・・」を呪文のように唱えながらほぐし終え、土を全体に拡げて、バケツ2杯ほど潅水。
            どんどん乾くので、すかさずその上に乾いた表土を一袋分ひろげていく。

            130613ひもとう畝2.jpg

            で、残りの表土を戻しながら2畝につくっていく。
            途中、畝間に枯れ枝をバキバキ折って置き

            130613ひもとう畝3.jpg

            その上に粗い方のチップを盛る。

            130613ひもとう畝4.jpg

            130613ひもとう畝5.jpg

            さらに表土を戻してチップとほぼ同じ高さに。

            130613ひもとう畝7.jpg

            畝肩にもチップメガ盛り。

            130613ひもとう畝6.jpg

            表土の上からは潅水せず、ビニールをかけて「蒸らし」状態にしてみます。

            130613ひもとう畝8.jpg

            結局粘土層から畝天まで50cmくらいの高さになりました。
            うち20cmは通路より下です。半プランターみたいな感じでしょうか。


            お昼休みを挟んで、いよいよいも掘り。

            130613じゃがいも1.jpg

            ビニールマルチをしていた8株のうち、先日試し掘りをした残り6株。

            130613じゃがいも2.jpg

            マルチなしのほう10株。

            130613じゃがいも3.jpg

            どっちがどうって、、、実はよく違いがわからない。
            天候的に今年は雨が極端に少なかったので、さほど差が出なかったのかもしれません。
            どっちにしても、今回はイモ小さめ。ついているイモの数は充分なので、あとはこれがもっと大きくなってくれればうれしいですね。
            株間を欲張って狭くしたためなのか、まだエサの栄養化が不十分なのか。。。
            土中のエサ(籾殻)はなかなかいい感じになっているので、次回作こそ!

            今回も、種イモが2つ、土中で自然発酵していました。甘ーいアルコール香。
            腐りかけの甘ったるさではなく爽やかで結構うっとりモノです(笑)

            130613じゃがいも4.jpg

            残渣や種イモはすべてすぐ刻んで、表土と和えておきました。
            もっとエサ入れとか養生とかすべきかもしれませんが、頭がぼうっとして何も考えられず、撤収!

            箱に入れると、収穫した感がちょっと盛り上がる。。。

            130613じゃがいも5.jpg
            0

              ほんとに降るのかな?

              今日は朝からどんより天気。
              外出から帰ってきてふと天気予報を見ると、あれ、明日の午後〜あさってに雨マークがついている。
              週の後半にしか降らないと思ってたのに。ちょっとアセる。

              そこで、帰ってき次第、打合せに来ていただく予定だった仕事先の方に、まだ帰っていないふりをして(^^;)、畑へ。。。

              雨の前にぜひともしておきたかったのが、もち麦収穫後の畝の表土を袋詰めすること。
              ここまで乾いたのなら、その軽い状態でやっておきたかったのです。

              よし、とにかくひと畝だけでもやるぞ〜!!!

              130609麦畝1.jpg

              表面から3cmほど下に昨秋サンドした刈草層があって、

              130609麦畝2.jpg

              それにかなり菌が喰いついていました。もうすっかりリグニン喰われた色ですが。

              130609麦畝3.jpg

              こんなに乾いているのにちょっと意外でした。これくらいの水分量でも活発なんだ。。。
              で、その層の下は、これも意外なくらいしっとりしていました。
              春から相当雨が少なかったし、麦の残渣や雑草を刈ってハダカにしてからもずっとカンカン照りなので、もっとカチカチになっていると思っていました。
              刈草層が乾燥を防いでいたようです。
              ただし、そのしっとり土15cmくらいの下はやっぱりカチカチ。
              表土を避難させたらここをほぐしていくことになります。

              しっとり土を片っ端から土嚢袋詰め。
              濡れた土や粘土だと、袋の半分でもう持てる限界の重さになってしまうのですが、今回は一杯まで詰めます。
              でも、米袋(30kg)ぐらいになってるかもしれない。
              隣の畝天に避難させるのが精一杯でした。

              2時間半居留守をつかって(笑)、どうにかひと畝だけできました!

              130609麦畝4.jpg

              先週は仕事が入って作業が中断していたため、ひもとう畝はビニールでカバーをして放置状態。湿気は保たれているようです。
              ここも早く仕上げないといけないんだけど。。。

              130609ひもとう畝.jpg

              さて、じゃがいもたちはもうこんな感じに。

              130609じゃがいも1.jpg

              130609じゃがいも2.jpg

              明日あさっての雨が上がって、本格的に雨続きになる前に掘り上げるか?去年みたいにいっそ梅雨明け後か?
              0

                ひもとう用畝つくり再開@カンカン照り

                いくら待っても雨なんか降りそうにないので、中断していたひもとう用の畝をほぐす作業を再開しました。
                水を撒いて。

                ガチガチで水も簡単には吸わないので、少し撒いては少しほぐし、その下に届くようにまた撒いてはほぐし、、、

                130603ひもとう畝1.jpg

                今までみたいに端から順番にきれいにほぐしていくようなことはできず、とにかくフォークが刺さるところを刺さる方向に刺さるだけほぐす。
                縦も横も斜めも、もうランダムに。

                奧の奧まで乾ききって、でっかい塊になるかサラサラに崩れてしまうか。
                なので、水をかけてすぐいじるとドロドロを練ってしまうおそれがある。
                そこで、撒いてしばらく時間をおいて、水が下の方へ滲みていき上は乾くタイミングを見計らってほぐすことに。

                で、待っている間の時間は、もち麦収穫後の畝の整理。
                きのう、あと2畝分草刈だけしておいたので、コツコツとハサミでカット。
                ひと山カットしてほぐし作業へ。水を撒いてまたカット。。。

                かなりの水を撒いたのに、40cmくらいしかほぐせず、その下はまだガチガチ。でもこれ以上続けてやると上の土を練り練りにしてしまいそうなので、今日はいったんここで休止。

                130603ひもとう畝2.jpg

                もうあと少し水を撒いてから黒マルチをしておいた。
                できれば下の土に少しでも水分がまわってくれれば。。。

                明日もうちょっと頑張ってみてから、表土を戻しエサ入れして終了ってとこでしょうか。

                もち麦畝の刈草も、すっかりきれいにエサ化できました。

                130603麦畝.jpg


                帰りにスナップエンドウの2回目の収穫。

                130603スナップエンドウ.jpg

                で、どうも今年はこれで終わりそうです。季節的に新しい花がもう付きそうになく、小さい実がチョロチョロ残っているくらいなので。
                やっぱり遅く撒いたらそれなりってことですね。

                そうそう、サンマルツァーノの一番花が咲きました♪

                130603サンマル.jpg
                0

                  じゃがいも試し掘り

                  梅雨ったってさっぱり雨が降らなくて、ひもとう用畝のほぐし作業は雨待ち中断中です。

                  おとといスナップエンドウの初収穫


                  をやった以外は、しばらく畑に出ることができませんでした。

                  今日は半日だけ。
                  まずちょっと見回り。

                  ショウガの新芽が少しだけ出てきました♪

                  130601ショウガ.jpg


                  それから、サンマルツァーノトマトがどうやら活着確定の様子。
                  なぜか元から地這い状態で、一番元気だった1株は、脇芽がいよいよ本格的に大きくなってきました。

                  130601サンマル1.jpg

                  他の株も葉の黄化はさほど進行せず、成長点が生き生きしてきました。

                  130601サンマル3.jpg

                  脇芽も。

                  130601サンマル2.jpg

                  今年は脇芽をあまり取らずにやってみようかなと思っています。
                  高畝なので上に伸ばすより藤棚みたいな感じにできないかと、支持の方法を考え中です。
                  で、最初から定植のときにナナメ挿しして、腋から根っこを出させてもおもしろかったな、と、ちょっと後悔しています。
                  来年のお題ですね。


                  次、じゃかいも。少し様子が変わってきました。

                  130601じゃがいも1.jpg

                  赤丸のところ、こんなふうになりました。

                  130601じゃがいも2.jpg

                  手前1株の葉が黄化し、一つとんで隣は何者かに株元を切られました。今頃?

                  なので、この2株を試し掘りを兼ねて掘ってみることに。

                  まず黄化したほう。
                  株全体が小さめだったけど、イモも少ない!

                  130601じゃがいも3.jpg

                  お肌はこんな感じ。しかもちょっと何かに喰われている。うーん。。。

                  130601じゃがいも4.jpg

                  倒されたほう。

                  130601じゃがいも5.jpg

                  こちらもちょいちょいっと喰われた跡が。うーん。。。
                  数はたくさん付いているけど、まだまだ小さいですね。

                  残りの株もまだこんな大きさなんだろうか?
                  葉がまだ元気なので、さらに肥大することを期待して、まだしばらくこのままにしておきます。

                  2株分の葉茎と種イモはすぐに刻んで土中へ。
                  種イモが2つとも、やけにみずみずしいままでした。思いきり緑化してあるので食べられませんが。。。

                  130601じゃがいも6.jpg


                  さらにもうひと仕事。
                  もち麦収穫後の畝の整理にかかります。

                  130601麦畝1.jpg

                  麦の葉茎と雑草を刈って、すぐにはさみで刻む。
                  とりあえずひと畝きれいになり、エサ2袋ができました。

                  130601麦畝2.jpg

                  ここは、麦の列の間に芽出ししたイネを直播きしてみたところですが、結局出芽できませんでした。保水に問題があったと思います。
                  50cmくらいの高畝になっていて、たぶんかなり乾燥。

                  今日はもうできませんが、土の中をみるところから続き作業です。
                  また例の、表土確保→ほぐし→畝立て、となるでしょうが、次は通路にもう少し土をまわして、畝自体をここまで高くせずにやってみようか、とか隣の畝と合体させようか、とか思案中です。
                  0

                    もち麦収穫!

                    乾燥注意報が出っぱなし。日差しが出っぱなし。な、毎日は、どうやら今日までのようです。
                    週間天気予報を見ると、明日以降は曇りや雨マークばかり。

                    なので、もう少し完熟させるべきか迷っていたもち麦を、今日全部収穫しました。

                    130526もち麦1.jpg

                    もちろん手作業。穂刈りです。

                    130526もち麦2.jpg

                    収穫日を分散させようと思って、播種を3回に分けたのですが、結局同じ日に収穫することになってしまいました。
                    11/4、17、30、と、かなり日を開けたにもかかわらず、出穂や開花のズレは数日〜10日。
                    登熟具合にいたっては、ほとんど変わらず、ということになりました。

                    要するに後から蒔いたものほど、大きくならずに穂をつけた、ということです。
                    蒔いた畝の良し悪しもいろいろあったので、単純な比較にはならないのですが、早く蒔いたものほど収量があるようです。

                    外皮を取るのはもっと乾燥させてからになるので、その時に粒の大きさの比較もできると思います。

                    まだまだ土ができていなくて、分けつが少なく穂が短いのも多いので、蒔いた種の割には収量は少ないのですが、とにかく次シーズンに繋げることはできました。
                    で、少しは食べられそうです (^^;)
                    少し、ね。。。



                    じゃがいもほうは、まだ花は咲いていますがぼちぼち下葉が黄色くなってきました。

                    130526じゃがいも.jpg

                    こちらも収穫が近い!
                    イモ堀りが楽しみです。

                    0


                      MOON

                      NEW ENTRIES

                      CATEGORIES

                      ARCHIVES

                      RECENT COMMENT

                      PROFILE