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お米だ!!!

11月に入り、まわりの田んぼはほぼ稲刈りが終わっています。
我が小さなコメ畑はというと、こんな感じ。(ちょっと寂しげですが)

131102イネ1.jpg

丈も登熟状態も粒揃いも、みごとにバラバラ。
いったいいつ収穫するのが良いのか、さっぱりわからないままここまで来ました。
「籾黄化率85〜90%」というネット上の情報をめやすに、そろそろ収穫できるのがあるかなー、とチェックしてみました。

だいたいがこんな感じのが多いです。

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これなんかぼちぼち刈っても良さそうですね。

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これは、ん、どうかなー。。。

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あ、喰われてる。。。

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あ、吸ってる。。。

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こんなのは、ダメだろうなー

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これちょっと迷う。けどやっぱ結構スカスカ。。。

131102イネ13.jpg


収穫はもちろん手作業の穂刈りなので、完全個別対応ですから、90%黄化っぽいものを収穫してみました。
うち、来年の種籾にできそうな品質のものは

131102適1.jpg

131102適2.jpg

ちょっと無理そうなのは

131102不適1.jpg

131102不適2.jpg

そのうち1本の中身を見てみました。

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手で籾をムキムキ。。。
喰い跡なのか病気なのか、やっぱりこういう粒、

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でも!!!
ほらっ!お米です!!!こんなのもありました。

131102米2.jpg

うれしいなー。お米ができたなんて、ちょっとウソみたい。
もしかして、今までで一番感激した収穫物かも。
いっちょまえに籾殻なんかもできたりして(あたりまえなんだけど)

131102もみがら.jpg

思えば、「キッチンガーデン」などどいうおしゃれな言葉にひかれて畑を始め、いきなり外国産の珍しい野菜の種を蒔き(アウト!)ごく普通の野菜苗を植え(アウト!)地場野菜の種を蒔き(アウト!)、そこそこ収穫できるのは大麦・イモ類・生姜。
水と格闘し続け、いつまでたっても土木作業ばっかり。
きれいなガーデンウエアで収穫してるの図は幻で、いつも長靴とシャツが泥まみれな畑仕事。
で、米なんか畑で育ててしまってるヘンなところまで来てしまいました。大笑いですねー。

さー、来年はもっと大々的に陸稲畑にしてみましょうぞ!!!
やっぱ、主食はよいですね。
うちは、米・もち麦・大豆・イモ類、の主食畑ということにしよう。
なんか「生きて」いけそうな気がするでしょ?
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    おかぼに土寄せ

    半日がかりで、おかぼ100カ所植え畝をすっきりさせました。
    両サイドから倒れ込んできている雑草を刈り、おかぼの間に紛れ込んで生えている雑草を抜き取る。
    雑草を抜くと、あちこちにこいつがいる。この畑ではおなじみの「ZAQ」くんです。

    130923イセヒカリ1.jpg

    きれいになったところで、現在の穂の状況です。

    130923イセヒカリ2.jpg

    130923イセヒカリ3.jpg

    130923イセヒカリ4.jpg

    だいたいが膝丈くらい。15cmくらいで小さい穂がついていたりもある。
    分けつやガッチリ具合は、もうさまざま。
    穂のおじぎ具合もさまざま。
    とにかく、これ全部ちゃんと熟せば、来年蒔く分は確保できるのですが。。。

    それぞれの株元が、結構グラグラして頼りなげな感じだったので、畝肩をくずした土と、大豆畝との間に溝を切ってその土とで、土寄せをしてみました。

    130923イセヒカリ6.jpg

    130923イセヒカリ5.jpg

    そのあと、刈草を30cmくらいにカットして、畝上に分厚くマルチ。

    130923イセヒカリ7.jpg

    今回はエサ入れではなく、あくまで乾燥防止用のマルチです。
    なんといってもかなりのカサがあります。
    寄せ土の下に入れてサンドしようかな?とも思ったのですが、寄せた土にもそこそこの量の籾殻などが入っていたし、このカサをサンドしたら株元のグラグラは収まりそうになかったので。

    おかぼ関連作業は、今日はこれだけ。
    実は他の畝にもおかぼがあるのですが、まだ救出できていません。

    あと、ちょっと困っているのが、隣の大豆の行儀がたいそう悪く、しかも先週の台風の風でかなり倒れかけていて、油断するとおかぼにかぶさってきそうです。

    130923暴れ大豆.jpg
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      ほ?ほ?穂〜っ!!!

      トレーニングで不在しておりまして、今朝ひさしぶりに畑を覗いてまいりました。
      不在中ずっとガンガンに暑くて雨ナシ。もちろん潅水などできませんのでどうなってるかと思いましたが。。。

      出てました!

      130826稲穂1.jpg

      130826稲穂2.jpg

      穂です。間違いなく。
      まだ2つしか発見できていませんが。
      出てきてくれました(感涙)
      この密度の薄さで、はたしてちゃんと受粉して実になってくれるかどうか、という問題はありますが、とにかくバンザイ!です。

      昨日かなりの雨が降り、今もまだあやしい空模様なので、本日はほんの畑の入り口にしか入りませんでしたが、明日は全体の見回りをしようと思います。

      例によって不在後は雑草がお祭り状態なので、これも早々になんとかせねばなりません。


      お隣の大豆+オクラ畝も、水不足に耐えて無事生きておりました。

      130826大豆1.jpg

      オクラが大豆に負けてしまってあまり大きくなれていないですね。
      今年はまだうちのオクラにはありつけていないのですが、まだまだ暑い日が続くので、ここからに期待です。
      というか、来年の種だけは確保したいですねー。ずっと自家採種でつないできたので。

      大豆にはいっせいに花が付いてきました。このタイミングで雨が降ってくれて本当に助かりました。

      130826大豆2.jpg

      ちょっとカメムシがついています。葉も少し喰われています。
      今年の実付きはどんなだろうなあ。。。
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        イセヒカリ救出!

        ここのところずっと、仕事場の大がかりな整理・片付けに専心していました。
        ので、さあタイヘン。イセヒカリが雑草の海で溺れている(笑)

        130721イセヒカリ1.jpg

        130721イセヒカリ2.jpg

        しかし!!! イメージしてみましょう。

        今、これらイネ科雑草たちの根には、共生菌がたくさん絡んでいます。
        彼らにとっては、稲よりも今の時点で元気な雑草のほうが、たくさんエネルギーをもらえるのでそちらが魅力的に見えるはず。
        なので、雑草と共生する→エネルギーと引き替えに栄養を供給する→雑草が元気になる→いっぱいエネルギーをもらえる→菌たちも増える、、、の状態ですね。
        そこで、今日雑草を抜く→菌たちがお腹をすかせる→残っている稲の根に気がついて「まあこっちでもええかー」とひっつく→今までよりエネルギー供給が少なくてひもじいのでがんばって稲を元気にしようと育てる→稲が元気になる→菌が元気になる

        よし、完璧なシナリオだ、と妄想を高めたところで作業開始。

        根を土中に残して刈るという選択肢もあったのですが、どうもそれぐらいではすぐに挽回してきそうなので、きっぱり引っこ抜くことにします。
        だいたい今回の除草1回ぐらいで、この辺りの雑草がへこたれるわけがない、と思う。

        しっかりと稲と雑草を見分けながら除草。とにかく見渡す限りほぼイネ科なので(笑)
        抜いた草の根っこに菌糸が絡んでいるのを時々確認してはほくそ笑む。
        どうぞ皆様、すみやかにお引っ越しをお願いします。


        できた!

        130721イセヒカリ3.jpg

        まだ抜いた草が青いので、わかりにくいですね。
        これぐらいの角度からなら少しは稲がわかるでしょうか?

        130721イセヒカリ4.jpg

        全体的に見渡した感じでは、右側の畝肩にあたる一列の成長具合が一番良くないです。
        活着せず消えてしまっていたところもありました。
        とてもわかりやすく保水状態の差が出ているのかな、というところです。

        ついでに、何本もまとめて定植した育苗組たちのうち、成長差がはっきりしてきたものについては、間引きをしてみました。

        130721イセヒカリ5.jpg

        130721イセヒカリ6.jpg

        とにかく、雨が欲しいなあ。
        今週は戻り梅雨っぽくなるそうです。ちょっと期待したいところです。
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          本日のおかぼ

          降りそうで降らない、メチャメチャ蒸し暑い!

          今日の畑のようすです。

          6/29定植のイセヒカリ
          まず、移植組から。

          130713イセヒカリ1.jpg

          130713イセヒカリ2.jpg

          ずいぶんしっかりしてきました!

          次に育苗組代表。

          130713イセヒカリ3.jpg

          ま、どれもこんなもんです。


          それから7/1定植のイセヒカリ
          横に大豆を蒔いた畝の写真です。定植時と比べるとしっかりした緑になっています(と思います)

          130713イセヒカリ4.jpg

          突然荒れた風が吹いてきて、空がこんなに、、、

          130713空.jpg

          なのに、そのまま何事もなく静かになってしまいました。
          ひと雨こないかな〜。


          あっとついでに、大豆・オクラ畝はこんな感じです。いくつかの大豆は発芽してきませんでした。根元で切られているのもありました。

          130713大豆・オクラ.jpg
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            定植10日目のイセヒカリ

            近畿地方もとうとう梅雨明け宣言が出されました。
            でも湿度高くて、なんとなく例年の<今日から夏>な日差しとは違う感じです。
            セミが気まぐれに時々鳴いています。

            結局梅雨らしい雨がないまま、終わってしまいましたが、今年はどんな夏になるのでしょう?
            えらい年におかぼを始めてしまったなあー、とも思いますが、これもご縁ですから。。。

            さて、最初に定植したイセヒカリが10日たちました。
            よその田んぼのイネ、日に日にグングン青く大きくなっていくのをしり目に、こちらはなんともスローです ^^;

            130709イセヒカリ1.jpg

            でも、枯れてもいないですよ。
            よーく見ると、新しく出てきた葉は、きれいな緑色です。

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            そろそろ元気が出てくる頃か
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              イセヒカリ定植終了

              やっと全苗を植え終わりました。

              結局残りの苗は、もち麦第一弾の後の三連畝に。

              1307013連畝1.jpg

              三畝とも、フォークで30cmほどほぐしました。
              土を大きく上下させないように、畝を崩さないように。
              各畝の麦残渣と雑草と昨秋の刈草をカットして表面の土とあえて定植。
              そして籾殻マルチ。

              いつも一番育ちの良い東端の畝には、<B浅>を20ヶ所。

              1307013連畝2.jpg

              真ん中の、今回一番菌糸が多く見られた畝には、<B深>少しと、<C><D><E>計22ヶ所。
              ここは、ちょっと深植えにしてみる。なんとなく。

              1307013連畝3.jpg

              西端は、刈草が一番分解されていて姿が少なく、菌糸も少なく、そして一番土が締まっていた。
              ここには、<E>を一列9ヶ所。同じく深植え。
              この横に一列大豆を蒔いてみようかなあ、などど思っています。ムチャかな?

              1307013連畝4.jpg

              やっと植え終わった。
              7月になってしまい、梅雨も後半。梅雨明けがどうのとか言い出したのであせったあせった!
              実は今年はまだ、大豆もオクラも蒔けていないという状態。
              季節、待って~~~
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                ひと畝100ヶ所、定植完了

                昨日の続きで、各タイプが畝の中のいろんな場所に植わるように定植しました。

                4×25列。一ヶ所に植えた苗の本数は、バラバラです。
                直播きの移植苗は1、2本ずつ。
                <B浅><B深>は4~6本ぐらい。
                <C><D>はポットごとごそっといったので、6~12本。
                <E>は根鉢を半分に割って植えたので、4~6本。

                おかぼは分けつが少ないらしいし、苗の大小があって全苗活着するかどうかわからないので、多めに多めに。
                植えた間隔は20cmです。

                130629イセヒカリ1.jpg

                植え終わった後全体に潅水して、籾殻をマルチしておきました。
                これなら、雑草が生えてるようには見えないダロ(^_^)v

                130629イセヒカリ2.jpg

                作業中の匂いについて。
                一つは、<B浅>を植えるためトレーを覆っていたビニールをはずしたら、ふわっと甘~い匂い。甘酒の匂いそのものでした。
                用土が籾殻を中心にコロニー化しかけていたので、麹菌のしわざか???
                もう一つは、苗を植えている途中何度か、例えば畝の上をまたいだりしたときに、ふっと「ごはん」の匂いがした。
                トマトの苗(葉)は確かにトマトの匂いがするけど、イネの葉は別に匂いって、、、無い。
                しかも、「米」じゃなくて「ごはん」。もう炊いてある(笑)。
                妄想か。。。腹ペコだったわけじゃないのに。

                苗がまだもう少し残りました。
                なので、麦の第一弾を蒔いた3畝に拡張していこうと、まず端っこのひとつを整理しました。

                130629イセヒカリ3.jpg

                麦残渣と、畝の真ん中に縦にごそっといれてあった昨秋の刈草をハサミでカット。
                この端の畝は、東側のツタなどのせいで午前中日陰になるにもかかわらず、なぜか他の畝に比べて何でも良く育つフシギ畝。
                なので、このままエサ入れして定植しようかと思ったけど、<ほぐせサイン>のスギナが若干出ていたので、少しは手を入れないといけなさそう。
                確かに昨秋の刈草まわりが締まっているようです。

                うーん、全苗定植完了は、来週に持ち越し。
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                  イセヒカリの定植を始めました(ぼちぼちと)

                  午後も少し遅めになってから時間ができたので、まずは途中だった元麦畝のエサ入れと畝たてを完成させます。

                  結局エサは、刈草(分解し始め)を少し追加し、ひもとう畝の畝間にあった籾殻、細チップ、をMIXして、表土5cm以内ぐらいに混ぜ込み。
                  フラットにして完成。

                  130628畝完成1.jpg

                  130628畝完成2.jpg


                  さあ、定植しよう!・・・の前に大切な記録をとっておかなきゃ。
                  それぞれのタイプの根っこの様子です。
                  本当は完全に土を洗い落とすべきなのでしょうが、できるだけそのまま植えたくて、ちょっと比較しにくい写真ではあります。

                  まず<B>の浅いトレーと深いトレー。。

                  130628B1.jpg

                  <B浅>の根。たまたま乾いていたので少々根も茎葉も縮んでしまっていますが、根は細くて数が多く、からみあっている。

                  130628B2.jpg

                  <B深>の根。こちらのほうが長め。株際?茎際?というか根の生え初めのところが何となく頼りない感じ。

                  130628B3.jpg


                  <C><D><E>の根。<E>が一番根鉢がまわっている。

                  130628CDE1.jpg

                  130628CDE2.jpg

                  それぞれの根のアップ。ピンボケでしかも土付きでわかりにくくてすみません。
                  <C>→<D>→<E>と順に根が少しずつ太くなっていく気がする。若干。

                  130628C.jpg

                  130628D.jpg

                  130628E.jpg


                  あと、深耕畝の直播きバージョンのものを、間引きを兼ねて少し移植してみることにしました。
                  これが、地上部に元気さから予想していたのと全然違って、あっけなく引っこ抜けてビックリ。
                  少しは細根を切ってしまってはいると思うけど、それにしてもなんと根の小さいことか。
                  意外でした。。。

                  130628直播1.jpg

                  130628直播2.jpg

                  で、これらの抜いてしまった苗たちだけ、今日は植えてみることにしました。
                  畝の条件による成長差も見たいので、少しめんどくさいけど各タイプを順に植えていくことにしました。
                  畝の左右差、それから長手方向に少し傾斜があるので深部の水の状態も違うかもしれない。

                  130628定植始め.jpg

                  移植苗は少ししかないので、この反対端に同じようにずらしてあと3ヶ所植えています。

                  今日はここまで。
                  明日、この続きをひたすら植えていくことになります。
                  こりゃちょっとタイヘンそうだ!!!

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                    イセヒカリの育苗、難しかった~

                    イセヒカリの物干し育苗の現在です。
                    梅雨入りしたら定植、の予定が雨が全く降らず、定植どころか畝の準備も遅れ、人間の都合なんかもあって、育苗期間がめちゃくちゃ長くなってしまっています。

                    もちろん肥料無しなので、どのタイプもとことん飢餓状態。
                    水が必要なタイミングもそれぞれにバラバラでなかなか難しく、真夏日続きの頃には水切れを起こして枯らしてしまったものもたくさんありました。

                    野菜苗でもあるまいし、ここまでイジメ苗になってしまってどうなるんだろう。。。

                    ちなみに、<A>パターン、つまり深耕畝横の麻袋(籾殻入り)での育苗は、全滅でした。
                    保水の面で、直播きよりも条件が悪いので、あの干魃続きでは生き残れませんでした。

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                    <B>育苗トレー(浅)

                    130625陸稲苗B浅.jpg

                    途中で半透明ビニール袋を外してみたが、あっと言う間に乾いてしまうのでやっぱり袋をもどす。
                    かなり高温になっているはずだけど、袋内の湿度はかなり高く保たれている状態が結構好きなの?
                    葉の瑞々しさは一番ある。徒長気味?

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                    <B>育苗トレー(深)

                    130625陸稲苗B深.jpg

                    保水の面でやはりかなり厳しかった。枯れたもの多数。

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                    <C><D>9cmポット

                    130625陸稲苗CD.jpg

                    これも結局、ずいぶん暑くなってから保水・保湿のためにビニール袋をかけてみた。
                    それで安定してからは枯れなくなったが、それまではいくつかのポットで潅水ムラにより枯れが発生。

                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    <E>9cmポット

                    130625陸稲苗E.jpg

                    期間を通して一番安定していたのがこれ。
                    真夏日続きの頃には、トロ箱の底にうすく水を入れるようにしていた。
                    栄養失調状態なのは、他と同じ。

                    130625陸稲苗E2.jpg

                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                    <D>用土(一部<B>用土)でプラグトレー

                    130625陸稲苗プラグ.jpg

                    これをするなら、やっぱり水を張り続けておくべきだったかなー。

                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                    畝の準備にもう少し時間がかかりますが、やっと梅雨らしい感じなので植えられそうです。
                    活着するかな???

                    根っこの比較については、今引き抜くのはかわいそうなので、定植直前に記録することにします。

                    来年は、芽出し作業をあわてずに5月中旬でいいかも、と思っています。
                    物干しスペースの占領期間もハンパなく長くて大変だし。

                    今のところ直播きしたものが、(生き残ってさえいれば)一番元気ですね。

                    130625深耕畝3.jpg

                    直播きに関しても、4月末から2週間の不在期間が終わってからなら水管理ができるので、やはり播種自体を5月中旬にすべきでした。
                    ビニールマルチしておいて、マルチ穴のところに蒔くという方法もいいかもしれません。
                    おかぼという育て方をする以上、手間のうえでは直播き(できればマルチなし)を究められれば一番いいとは思っているのですが。

                    定植は、ここ一週間以内でやる予定。
                    もう7月ですね。。。
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