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春のチップ仕事

久々にチップをいただきに行ってまいりました!

畑からは2km半ほどの距離。山の方へ入っていきます。
こんな景色の中に処理場があります。結構好きな風景です。

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ハイキングコースでもあり、ところどころ句碑があったりします。

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毎回、行ってみないとどんなチップがどれぐらいあるのかわかりません。
で、今回は・・・
無い!チップの山が全然ない!

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ポチポチとチップを取りに来る家庭菜園の方たちが車をつけるあたりにある小さなチップの山がこれ。

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こんなチップ。かなり発酵済み状態のはず。

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でも欲しいのとはちょっと違う感じ。
こっちの集積所もほぼカラ。。。

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と、お!これは!!!

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竹チップでした!

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今日はこれにします。
掘っていくとほんのちょっとコロニーのところもある。

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欲張って欲張って袋詰めし、
まず第一便

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すぐ降ろして取って返し、第二便。

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いやいや、まだスキマに積める。

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助手席にも!

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ということで、
ごちそうさまでした!

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必死で積んでも、畑に持って入ればたったこれだけしかない。

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さあ、どう使おう。
まず最優先はジャガイモ畝。
小さい方の畝は、畝肩と中央にたっぷりチップ盛り。

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その上にそのへんの野草を刈ってザク切りし、

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さらにチップを重ねる。

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これは、処理場のチップ山の裾の感じをマネしています。
草のあるあたりにチップが崩れ落ちてきているところ。そこらへんは水分が多すぎなければキノコ菌コロニーができていたりするので、生の草の栄養価が良いのかな?という気がしています。
あと、花も大歓迎。花には蜜がある。蜜があれば酵母がいるしカロリーもある。発酵促進にはなるのではないかと。。。
去年この畝で、たまたま咲いていた菜の花の下の籾殻が目立ってコロニー化していたので、そういう影響もあるのかなと。
最後にまた黒マルチで全体を覆っておきました。

大きなほうの畝は、畝上全部に2cmくらいマルチ+畝肩および中央の籾殻を詰めた溝の上にてんこ盛り。

140416ジャガイモ5.jpg

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こちらのほうは、チップ以外は何もしていません。
場合によっては後日畝肩・畝中央のみ、糠を蒔くか薄めた糖蜜をかけるかもしれません。未定。
ここも、また黒マルチで再養生。

その他、今何か植えてある畝、種まきをした畝などにチップを置いていきました。

140416深耕畝1.jpg

140416深耕畝2.jpg

140416大畝.jpg

ほんとうは、いつものようにコロニー化したチップとその周辺をもらってくるつもりだったのですが、今回はそれが無く竹チップになりました。
なので、もしかしたらなにかとスローペースになるかもしれませんね。
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    もち麦の勢いがすごい

    ここ4日ぐらい、もち麦が強烈に成長しています。
    ぐいぐい背丈が伸びるし、毎日ボコボコ穂が出てくる。

    140415もち麦.jpg

    昼間の暖かさと日差しの強さが、成長のそのタイミングにはまったのでしょうか?
    満月の引力なんかもあるのかな? ぐいぐい上から引っ張る〜!?
    人間なら中学生か高校生みたいなものでしょうか。日々顔つきが変わる。

    今年はまだ、クロボキン付きの穂は出てきていませんが、油断禁物。
    他の穂が出そろってから若干遅れてヤツは出てくるのです。すごいシステムです。
    次の雨上がりあたりはヤバイかなと思っています。要監視。


    今日は合間時間に散歩に出ただけなので、作業はなし。
    他になにかお見せするものは・・・

    深耕畝の、春蒔きスナップエンドウがようやく手を伸ばし始め、その横に蒔いたリーフレタス類は艶々と元気です。ちょっと混み合い過ぎかも。。。

    140415リーフレタス.jpg

    で、そのまた横のニンジンは本葉が出始めたので、まわりのイネ科雑草とようやく見分けがつくようになりました(^^;)

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    あとは、レッドロシアンケールが満開を迎えようとしています。

    140415ロシアンケール.jpg

    茎が濃い紫色なので、黄色の花とのコントラストが強烈です。
    まわりの菜花類より少し花期が遅めなので、毎年交雑することなく4〜5年種が繋がり続けています。
    あたりはちょっとニッキっぽい香りで満ちていて、ハチ類が寄ってきます。
    近くを通るたびに、私も昔懐かしい駄菓子の匂いをふとイメージします。

    そろそろ、ほんとに一日二日は集中して畑やらないと〜〜
    と、ちょっとやきもきしています。
    チップももらいに行かなきゃ。。。

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      ニシユタカ定植

      朝は冷え込みましたが日差しはきつくて、どんどん気温上昇中です。

      今日はどうしてもこれを定植してしまわなくては!

      140409ニシユタカ1.jpg

      冬の間畝を覆っていた黒マルチをはずします。
      どんな土になっているかとドキドキしながら開けると、、、

      140409ニシユタカ2.jpg

      140409ニシユタカ3.jpg

      あれ?
      なんか、あんまりいい感じじゃなさそうな気がする。
      スギナも潜んでいるし、表面にダンゴムシも結構いるし、アリの巣もある。
      マルチのスキマから雨が入り込んだらしく、部分的に水分過多なところもある。

      なので植え付け前にまずは「スギナ=ほぐせサイン」に従って、フォークでほぐしてできるだけ空気を入れました。
      すると、こんなものが。。。

      140409ニシユタカ4.jpg

      こんな大きなイモを収穫しそこねていたんですね。
      そっとまた埋めましたが、フォークで突き刺してしまったのでどうなることやら。
      定植がかなり遅れていましたが、自然状態では今これぐらいの発芽状態なのだということはわかりました。

      小さい畝に6個

      140409ニシユタカ6.jpg

      大きい畝に14個と埋め戻し1個

      140409ニシユタカ5.jpg

      芽が地表に出てくるのはいつ頃でしょうか。
      まだまだ遅霜の心配をしなければいけません。

      水分をもう少し飛ばした方がよさそうな気がするので、少なくとも今日一日はマルチを戻さずにおきます。


      今日はこのあと、畑のあちこちを草刈。
      それから長いこと使っていなかった小さな畝をひとつほぐしてから、パクチーを種蒔きしました。

      で、本日の収穫です。

      140409アスパラ.jpg
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        ぽかぽかです

        2時間だけ、と決めて外に出ました。
        日差したっぷり。
        今日は風もなく、ぬくぬくぽかぽかで、ただもうひなたぼっこをしているだけで幸せです。
        なので実際作業はたいしたことしていません。
        種蒔きをちょっとと、春夏の畝作業をどうしたもんかな〜。。。と、眺めていたのが実はほとんど。

        朝の冷え込みが、さすがにもうマイナスにはならないかなという感じなので、トンネルの中に、ニンジン・リーフレタスを蒔きました。

        140317種蒔き1.jpg

        一列に発芽しているのは、春蒔きのスナップエンドウ。

        140317種蒔き2.jpg


        それから、大畝のもち麦のすぐそばにも一列リーフレタスを蒔いてみました。
        これからどんどんもち麦の陰になるので、夏近くけっこう遅めまで弱らずにいてくれると嬉しいな、というつもりで。

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        そのもち麦ですが、今はこんなかんじ。

        140317もち麦1.jpg

        もう茎が立ちあがってきたので、踏むことはできません。
        結局麦踏みは2回しかしませんでした。

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        もち麦以外、秋になにも蒔いたり植えたりしなかったのでさびしい眺めなのですが、その中で「食べてね〜」と叫んでいるのがこちら、勝手に生えてるレッドロシアンケール。
        春になってきてグワっと大きく、そして赤(紫)色から緑色になってきました。

        140317ケール1.jpg

        どんどん新しい葉が出てきていて、

        140317ケール2.jpg

        若い葉は、やわらかくておいしいです。

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        もちろんキャベツよりは少々野性的な味ですが、何年か育ててきて今までで一番おいしいかも。
        今後どんどん暖かくなり雨も増えたりなんかしたときに、果たして虫に付かれるのかどうかが楽しみです。


        あとは食べれそうなもの。。。
        といえば、イタリアンパセリ。これもガンガン大きくなっています。

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        中心部の柔らかい葉は甘みがあります。

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        なので、むしゃむしゃと作業中のおつまみにしています。
        とは言ってもパセリですから、菜っ葉のように料理に大量に使うわけにもいかず。
        こんなに元気なのに食べきれないのが残念!
        刻んで乾燥、なんてできるのかな???


        それから、ニシユタカの種イモの芽が出そろいました。
        しばらく明るいところに置いて緑化させます。

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          春の用意

          ほんと〜うに久しぶりに土を触りました。

          何をしようか決めずにふらーっと畑に出て、ぼーっと眺めて。

          やっぱり深耕畝から手をつけることにしました。
          年末にチップ(細)を畝上に置いておいたまま、雨ざらし寒風ざらし雪ざらし。厚み約2cm。

          140223深耕畝1.jpg

          チップ層のすぐ下は、畝脇に溝を掘った時の10cmまでの土。厚み約3cm。
          粘土がまだ小さめの塊のまま残る、比較的べっちょりした質感。
          これとチップを混ぜることにしました。
          足して5cm厚みの混合土となって、その下の分解の進んだ籾殻層と接することになります。

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          ここに、穴あきビニールでトンネルにすることにしました。

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          左は年末に有機物を詰めた溝から、右は土留めの畦板と畝土の間に仕込んだ去年の籾殻まで。
          しばらく雨にあてずに、そして日中温度が上がるように覆いました。
          左の畝肩ぎりぎりぐらいに、スナップエンドウを一列埋め込んで春蒔き。
          あとの畝上には数日中に何か蒔いてみます。


          大畝のもち麦は、こんな感じになりました。
          やっぱり右列が少し元気いいようです。温度計が割れていて今日は地温を測れませんでした。

          140223もち麦1.jpg

          生育ムラ、できてますね。

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          今日2回目の麦踏みをしておきました。

          明日からはかなり暖かくなる予報。
          じゃが畝の準備、まだちゃんとできてない。。。
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            さあ、今年はどうしようか

            昨日は、久々に畑作業をしました。
            といっても、よそ様の農園での見学・交流会に参加して、力仕事を少しお手伝いしてきただけなのですが。

            畝間を深い溝にして木質チップなどの有機物を詰める、大々的な整備の途中状態を見せていただきました。
            大迫力の規模。営農している方の本気度は違う!

            びっくりしたのが、粘土層をかなりの深さ掘っていること。密度の高そうな白粘土のところを。
            さすが重機の力。

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            うちのところでは、こういう層はクワもフォークも立たないので掘ることができません。できないというか、できるのかもしれませんが、あまりにも非現実的なので諦めました。
            掘られて畝上に上げられた粘土は、大は頭ぐらいの大きさで、当然カチカチの塊になっています。
            おおらかだ・・・これもアリなんだ。。。というのが今日の発見。

            溝に詰めるチップを、仮積みのところから溝まで参加者のバケツリレーで運んだのですが、次々やってくるチップ一箱一箱の違った匂いを楽しみながら作業しました。
            まだツーンとした匂いのもの、カビっぽいもの、発酵真っ盛りで熱々のもの、ふっっと柔らかい香りになってきているもの。
            畝の土に混ぜるのではなく畝間に入れるものだから、発酵状態は気にしなくていいようです。
            参考になりました。

            うちもぼちぼちまたチップをいただきに行く予定なので、どの状態のものをもらってこようか・・・と思っているところです。
            とはいっても、行った時にどんなものがあるのかはわからないので、出たとこ勝負です。


            で、こちらは、現在冬枯れのうちの畑。
            ずーっと向こう、一番道に近いところにジャガ畝。撮影場所の後ろに深耕畝と大畝があって、その間はがらーんとしています。

            140125冬.jpg

            写真手前の両側に麻袋で作った高畝があって、今はイタリアンパセリだけが寒さに耐えています。麻袋はすでに朽ち始めて高畝を保てなくなってきています。もったのは半年でした。

            今年はこの真ん中エリアをどう使っていこうか、どう準備しようか、というところ。
            基本的には、お世話をする面積を減らそうと思っています。
            仕事のことなどいろいろ考えると、今年は小面積集中型でいったほうが良さそう。
            なので、畝数を減らして土を集約するつもりです。
            深く掘ることを諦めたのでその分上に積み、もともと少ない表土を補います。麻袋の土も畝のほうに持ってくる。

            どうしても植えたいのは陸稲なので、その面積を最低限確保したらあとはゆるーく改変していきます。ま、ボチボチね。
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              畑はじめは麦踏みから

              新しい年が始まりました!
              今年もまた、この畑であれこれ遊んでみます。
              できれば今年はアレルギーに悩まされずに、春〜秋の間もコンスタントに畑に出たいものですが、、、

              遅くなった播種を挽回するべくトンネルをしていたもち麦ですが、ぼちぼち二葉目が出はじめ、結構大きくなってきました。
              トンネルは、きのう快晴で気温も高めだったのではずしてあります。

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              まずは地温測定。
              先日の左右の畝の地温差は1.5℃。
              今日は右6℃ちょっと超すくらい、左6℃ちょっと切るぐらい、と微妙な感じになってきました。通路の刈草は保温の役目を果たしている、のか、どうか???
              ちなみに、真ん中の籾殻の中は、7.5℃でした。

              ついでに、刈草入り通路をはさんで隣の深耕畝も測ってみました。
              先日の断面図ふたたび登場。

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              右から、
              菌床化した古い籾殻 8℃
              畝中央(畝土とトッピングしたチップはまだ混ぜていない) 7℃
              畝土と溝に詰め込んだ有機物の境目 8.5℃
              溝の有機物 7.5℃
              うーん、なんで境目が一番温度が高いんだろう?
              よくわからないけど継続的に測ってみます。



              さて、作業としては今日1回目の麦踏みをしました。

              140105もち麦3.jpg

              今後成長を見ながら、また踏んだり少し土をかぶせて成長を抑えてみたり、をやります。

              トンネルはどうしようか迷っています。
              なにしろ麦は冬のものなので、あんまり晴れた日に温度が上がってもなあ・・・
              でももっと大きくなってからはずしてもいいのかなあ・・・
              来週末に寒波が来るようで、雪マークがついているんだけどなあ・・・
              で、迷った末はずしておくことにしました。
              もしかしたら、そのまま外しっぱなしになるかも。
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                ほんとのほんとに畑おさめ

                気温は低くて風が冷たいけど、まずまずの天気でした。
                年を越す前にやっぱり見通しだけは良くしておきたいと、草刈り目的をメインに3時間ほど動いてきました。

                まずは、4月にもらってきて粗と細に分別したチップが使わずに残っていたのを思い出し、せっかくなので先日溝掘りをした深耕畝で使うことに。

                131228深耕畝1.jpg

                細かい方2袋

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                粗い方1袋

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                細かいほうを畝上へ。だいたい2cmくらいの厚みになりました。
                粗い方は畝肩に。

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                これで、この畝の断面はこんな感じになっています。

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                左側は東。こちらにブロック+フェンスの塀。そのすぐ向こうは平屋の建物なので、午前半日は日陰です。
                右側の籾殻(古)は4月にこの畝をつくったときに土留めの畦板との間に通気を作ろうと、麻袋に籾殻を詰め込んだもの。菌糸が回って結構分解が進んでいます。
                当初はこの籾殻を取り出して土に混ぜようと思っていたのですが、あまり変化を大きくしないようにこのままにしておくことにしました。
                ただ、ずいぶんカサ減りしてきたので、この上にまた何かを足していこうとは思っています。

                仕上げにビニールをかけようか思ったのですが、チップが保存中にかなり水分多めだったようなので、なんとなくもうちょっと乾燥させたくなりました。
                おとといの雨で畝の土自体も濡れているし。なので、このままオープンで。土とチップの水分の飛び具合を見ながらそのうちマルチしようと思います。


                さて草刈り、と思ったけど、その前に大畝のもち麦のご機嫌伺い。
                うんうん。大きくなってます。

                131228大畝1.jpg

                発芽直後に、あれ?と思ったことなのですが、これぐらい大きくなるとよりはっきりしてきました。
                右2列のほうが全体的によく育ってますよね。
                この写真は北側から見ているので、よく育っているほうが西側です。
                東側に建物があるので、日当り的には右のほうが確かに有利です。
                で、畝上の日当りよりもっと違いがあるのが、畝側面の日当りと構造。
                右(西)側が先日畝側面に「結び刈草」と黒マルチをしたほうなのです。
                左(東)側は粘土を積んで竹柵で押さえただけの、つまりは土むき出しのスカスカ。しかも側面に日が当たることはほとんどありません。
                これは考えただけでも保温性が違うのは当然。
                で、地温を測ってみました。午後、日が畝全体に十分な時間あたってからです。

                右側9.5℃

                131228大畝2.jpg

                なんと左側8℃。

                131228大畝3.jpg

                同じ畝なのに1.5℃も差がある!


                ということがわかったところで、今日の目的の草刈り開始。
                とにかく、夏草がそのまま枯れ倒れているのをそのままにしていたので、刈りがいがあります。
                かたっぱしから刈って、で使い方を決めていなかったので、とにかく3カ所くらいに山にしていく。

                おー、そーだ。これを先ほどの大畝の東側面の保温を少しでも高めることに使おう。
                どうやって? 束にして立てかけるとか?
                いやもう、たくさんあるからそのまま通路に突っ込んでいっちゃえ!

                こうなりました。
                大胆にもカチカチに踏み固めた通路にそのままどんどん置いていく。

                131228大畝4.jpg

                少しは踏んでカサ低くはしつつも、ギュッと詰めるというほどでもない。
                発酵が、とかいうよりとにかく刈草のフトンにしてしまって、寒風が吹き抜けるのは防ごうという作戦です。
                春〜秋の雨が多くて分解の早い時期にはすぐ腐敗しそうな気がして、これをするには勇気がいりますが、今の時期ならあまり不安なくできます。

                ガンガン刈って、畑全体の眺めも良くなり、通路はこうなりました。

                131228大畝5.jpg

                断面を絵にするとこんな感じ。

                131228大畝6.jpg

                保温効果があるのか? 左右の地温差は縮まるのか? 今後要チェックです。

                ここまでで、本年の作業はほんとに終了〜!
                今年はとてもとても力仕事をたくさんやった年でした。
                来年から、全体にどうやっていこうか、頭のなかでボチボチと暖めているところです。
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                  溝堀おさめ

                  こんないい天気で暖かで、絶好の大掃除日和。。。
                  のはずが、、、なぜかタイミング的に事務的仕事でパソコン前。
                  の後に、3時間限定で畑に出てしまいました。ああ、主婦失格。

                  何をしようかなあ、あっちもこっちもいろんなことしたいけど、頭がとっちらかるとロクなことにならないので、とにかくエリアを限定してしまう。
                  今日はショウガ収穫後そのままの深耕畝に集中!

                  まずは、ゴーヤの枯れたツルを整理しネットを作業の邪魔にならないように少しずらす。

                  131225深耕畝1.jpg

                  で、やっぱり塀側に溝を堀ることにして、表面から10cmぐらいの土は畝上へ、それより深いところの土(粘土含む)は畝外の脇へ。
                  溝の深さは30cmくらい。

                  131225深耕畝2.jpg

                  131225深耕畝3.jpg

                  投入有機物は、まずは籾殻10cm厚くらい。その上に隣畝から出た大豆残渣。

                  131225深耕畝4.jpg

                  さらにアスパラ残渣

                  131225深耕畝5.jpg

                  ゴーヤのツル・萩の小枝・そして山盛りの刈草を踏みながら詰めていく。
                  刈草は予想よりずっとたくさん入ってびっくり。

                  131225深耕畝6.jpg

                  最後に、畝上をできるだけ整えてから、もう一度上から籾殻

                  131225深耕畝7.jpg

                  来年チップをもらってきたらこの上、それから畝の上にも置いておく予定。

                  まだ年内多少作業する時間はあるかもしれないけど、溝堀りは今年最後かな。

                  やー、今年は山ほど掘ったなあ、、、


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                    じゃがいも畝その後

                    いも収穫後、天気に追われるようにしてシートがけをしそのままになっていた畝ですが、昨日少し時間ができたので、大きい方の畝で春作に向けての作業をしました。

                    まずは畝上にのせたままにしていた「残渣+刈草を刻んで塩や糠と和えてあったもの」をいったんどけてから、真ん中に一本溝を掘る。

                    131217じゃが畝大1.jpg

                    幅はクワの幅だから12cmくらい。
                    深さは、黄粘土が混じりかけるところでSTOPすることに。なので20cm弱。浅め。
                    掘った土は両脇の畝上へ。

                    この溝に、さきの残渣+刈草

                    131217じゃが畝大2.jpg

                    を入れて、ぎゅぎゅっと足で踏んで詰める。
                    深さの半分くらいまでは入ったかな、というぐらい。

                    131217じゃが畝大3.jpg

                    その上に籾殻を詰めていってさらに足で踏んでできるだけ詰め、左右の土もざっと平らにしながら整えて、、、

                    131217じゃが畝大4.jpg

                    (なんかエッジがいまいちピリっとしてなくてやだな。。。)

                    昨日はここまで。

                    131217じゃが畝大5.jpg

                    畝全面をまたビニールがけしておきます。

                    後日チップをもらってきたら、コロニー化したチップの塊を両畝肩にメガ盛りし、畝上にも置いておこうと思ってます。

                    今回、溝幅とか深さとか、結構控えめにしてみました。
                    作業自体も、すごーく静かに慎重に(のわりに、ゆがんでいるけど・・・)
                    より小さな・より静かなアプローチってどんな感じかな〜と思いながら。
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