<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

むむむな第6セグメント終了

プラクティショナートレーニングの半分(2年)が終了しました。

このセグメントをもって、ATMレッスンを行うことができるteacher資格をいただきました。
もちろん、ちゃんと4年の過程を終えることが前提の、期限付き「仮免」です。

が、、、そんな節目なのに、というか、だからこそ、か、自分で自分の地雷を踏みまくり、ヘロヘロになって終わりました(^^;)
いや、終わって日常生活に戻ってからも、どうもまだ踏み続けているようです。
何か思うたび、何か動くたび、何かしゃべるたび、大小はあれど足下でバクハツしているっぽい。。。
なんじゃこりゃ?です。やだなーやだなーと思っていることにもそろそろ飽きてしまい、しょうがないので、しばらくはこの状態と付き合うしかありません。

そんなことより、よっぽど分かりやすくて愉しかったのは体感のほう。
期間を通じて基本的には、赤ちゃんが動きを獲得していく過程のレッスンを重ねていきました。もともとさほど筋力があるわけではない赤ちゃんが、どうやって頭を上げてハイハイをして座って立ちあがるか。
原則は、人体の構造と重力とタイミングを上手く使ったラクで無理のない動き、そして探求する愉しさ。楽しくゴロゴロ遊んでいたら「あれっ!?座っちゃった!?」みたいな。

それが結果的に大人の動作としてどう反映したかといえば、立つ・歩くが、めちゃくちゃ軽い!
レッスン直後は体重が半分になったような気分。注・個人的な感想です(笑)
脚の上に胴体、その上に頭、が積み重なっているというよりは、別個に空中にあってゆるく繋がっている感じなんだけど足の接地感はしっかりある。といっても、完全にその感じが味わえているわけではなく、そんな気配、という程度ですあくまでも。
しかも、いつものことながらその感じがずうっと維持できるわけではありません。
ただ、本来ヒトという生き物は、こんなにラクに立てる骨格構造と脳からの指示系統を持っているのね、ということに気づくことはできます。思い出す、なのかもしれませんが。
なのに、いつから重たい体を引きずるようになっちゃうのでしょう。。。

あと、個人的に自分のクセとして、胸骨が動きに参加していないということがわかりました。普段痛みのある箇所や動きに、大いに関係ありそうだということも。
これは自分で部分的に意識することができるので、日常の動作の中で自己レッスンしていくことはできそうです。

そんなこんな、正月明けから今までの状態でした。

0

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    MOON

    NEW ENTRIES

    CATEGORIES

    ARCHIVES

    RECENT COMMENT

    PROFILE