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畑仕事おさめ。かな

お寒うございます。

今年は、本当に寒い12月です。

ここでも、朝は氷点下、昼も5℃前後みたいな日が結構多くて、震え上がっています。


そんなわけで、基本的に畑の景色も寒々しいのですが、地味ながらしっかり生きている子たちもおります。


まず、もち麦たちですが、


11/4蒔きの第一弾。まあまあジワジワと大きくなっています。


121227もち麦1.jpg



11/17蒔きの第二弾。発芽後まもなく早い冬が来て、初期生育はとてもゆっくりです。まだ1度も麦踏みしていません。


121227もち麦2.jpg



11/30蒔きの第三弾。穴あきビニールでトンネルにしてあります。もしかしたらそのうち第二弾に追いついてしまうかもしれません。


121227もち麦3.jpg


真ん中の列は、大和まなです。遅まきで低温続きながら、トンネル効果なのか、いちおう無事発芽はしました。が、生育が遅い遅い。春になったらぐぐっとくるかもしれないので、冬の間トンネルの中で耐えてくれれば。。。



その他のトンネルのようす。

まずトンネルB(と名付けている)


121227トンネルB1.jpg


11/20蒔きの大和まな、および苗を植えた春菊


121227トンネルB2.jpg


うーん、たいして大きくなっとらん。。。

けど、葉色が悪いでもなし。単純に「えらくのんびり」



こっちは、トンネルA


121227トンネルA1.jpg


11/30蒔きのレタスミックス


121227トンネルA3.jpg


それから、うちでは失敗続きのホウレンソウ。毎年ここまでは行くんですが、問題はこの先。本葉がどこまで展開できるか。。。


121227トンネルA2.jpg



露地では、10月後半ぐらいに蒔いたレタスミックス(と大和まな混在)がようやくこんな大きさに。


121227ミックスレタス.jpg


ミックスの中に入っていた小松菜っぽい葉形の種類と大和まなが、先行しています。去年の経験からいえば、リーフレタス系は春先から急に大きくなる、はず。。。



水菜とスティックブロッコリーの混植畝では、水菜は小さいけど密度は詰まってきました。

ブロッコリーのほうは、あいかわらず、ゆるゆると(苦笑)

ボチボチ花芽の気配はあります。


121227水菜とスティックブロッコリー.jpg


で、この季節、虫害はないのですが、鳥が喰いにきます。みごとに引きちぎってくれています。成長点のところまで食い尽くしはしないのですが、ちょっと痛々しいなー。


121227鳥害.jpg


このあたりでよく見かけるのは、カラス・ヤマバト・ムクドリ・モズ・スズメ。籾殻の上でよくウロウロしているのは、ヤマバト。。。(見つめると視線をそらす!!)

まだ現場をおさえていないので犯人の特定はできていません。イタチもたまに見かけますが葉っぱモノ喰わないとは思うんだけど。。。



土木作業のほうは、先日結構な雨が降ってから、こんな状態で水がいっこうに引きません。作業停止中です。


121227溝1.jpg


121227溝2.jpg


夏と違って、自然に蒸発することは期待できませんが、逆に一気に腐敗が進んで臭くなることもありません。

こればっかりは、作業のチャンスはお天気を見て、になります。明日〜あさってはまた雨予報。もう年内はというかスケジュール的にも1月中頃までは作業無理ですね。


畑仕事は、仕事おさめということにして、雑事・掃除のカウントダウンに入ります。。。

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