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草原にて

しばらくぶりのブログ更新です。

手に出たアレルギーが、かなり暴れていたため、屋外作業を控えています。
たまに収穫にだけ行く程度の状態なので、畑は、ぱっと見、野生帰りしてます。
今年はまた、夏後半によく夕立があり、例年に比べていい感じで土が湿るもんだから、雑草も育ちがいいこと。

今日も収穫だけします。
ダンナに「遭難せんようにね」と、送り出されるのであった。。。

まずは一番手前の、ひもとうエリアへ。

120917ひもとう.jpg

う、埋もれてる。。。
どれが、ひもとうの株かわかりますか?
ただでさえ実が見つけにくい色なのに、この状況なので、かきわけかきわけ探すと、着いてる着いてる。
市販の2パック分は採れました。

次、オクラに行きます。
でも。。。

120917全景.jpg

どこを通ったらたどり着けるのか。一瞬途方に暮れる。
で、こんな感じです。

120917オクラ.jpg

実は、最近、実の数も質もダンゼン良いです。
ちょっと問題アリの畝だったので、最初の頃はかなり実や葉の変形がひどく、土のせいか自家採種を続けたせいか??と思っていましたが、ここにきていい感じです。
腐敗物質の分解(消費)が終わったのか、根が深く入って健全な層に達したのか、よくわかりませんが。
でも、小さなケムシがちょっと着いていますので、完全にいいわけでもありません。

オクラの背丈は、首くらいまで来ています。
この丸莢オクラを何年も種を継いで育てていますが、この高さになるのは、実は初めてです。
いつも膝かせいぜい腰ぐらいで、もしかしてそういう品種なのかと思っていましたが、地力がその程度だったんですねー、きっと。

さらに奥のサトイモエリアやショウガエリアまで足を延ばして、生存を確認(笑)
さて戻ろう。

おお!!!
帰りは若干、けもの道ができていて、歩きやすそうだ。。。

120917帰り道.jpg


夏野菜も、あと少し。

体調も畑もこんな状態なので、冬野菜の準備ができていません。
どうしたもんだろうなぁ。。。

どうするのが、自分も畑も無理なく、しかも最高の良い事ができるのか、しばらく考えて、また立て直すことにします。
今のところ、いっそのこと小麦をいっぱい蒔いてしまおうか(種蒔までまだ時期的に余裕があるし)、というアイデアを持っています。

「にっぽんのパンと畑のスープ」というお気に入りの本がありまして、地粉つまり中力粉でつくるパンのレシピ集です。



パン用の小麦を自家栽培するのは、気候的に無理だと思い込んでいましたが、強力粉ではなく中力粉なら可能性はあるかも、と、妄想を温めてはいました。
問題は収穫期で、梅雨にかかる頃であることと、後作にできる種類が限られること。
なのですが、ちょっと作戦が無くも無いぞ、と。。。

○ショウガやサトイモは、収穫前の小麦の間に植えてしまう。
○今年、かなり遅めに定植したトマトの苗が、そこそこ活着したので、うまくやれば後作にできる?
○ズッキーニやひもとうの定植なら、収穫後でも間に合いそう

どうでしょねー。
しばらく考えます。

あ、そうだ、本日の収穫でした。

120917本日の収穫.jpg
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