<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

野草酵素

近頃話題の酵素ですが、手作りする方法もあちこちのサイトで見かけます。

畑で採れた(?)野草と野菜と、砂糖で仕込んでみました。

120409野草酵素仕込み.jpg

えーと何入れたっけ?
写真に写っているのは、リーフレタス・レッドロシアンケール・大麦・つくし・ヒメジョオン・ヨモギ
そのほか、ギシギシ・スイバ・スギナ・ハコベ・アザミ・ホトケノザ・ニンジンなんかも入ったはず。
まだ寒い頃に仕込んだので、発酵が本格的になってきたのは、ここ数日です。
きのう濾して、ビン詰めしました。(”特別純米”はご愛嬌)

120522野草酵素.jpg

絞ったカスがこんな感じ
120522野草酵素残り.jpg

作っている最中は、かなり「草」の匂いがあったのですが、濾してみればそんなに気になりません。
甘〜くてちょっと酸っぱくて、これはたぶんもう微妙にアルコール醸されてます。
今日から自分の体で、”人体実験”です。
朝晩手でかきまわしていた頃は、手についた液をそのまま顔に付けてパックがわりにしていましたが、いい感じだったと思います。

基本的に、ちゃんと習って正確につくらないといけない、とか、材料に特別な発酵促進剤や塩のことが書いてある場合も多いのですが、要は野草や野菜の砂糖漬けと考えれば、手に入る材料で我流でいいのはないかと思うのですが、どうなんでしょう?
ちなみに、発酵促進剤とやらは、入れるのならばということで、麹を少し入れました。

また、手に傷があったら絶対素手で混ぜてはいけないと、どのサイトにもあります。
でもそんなこと言ってたらしょっちゅう畑で小さい傷をこさえる私は、ずっと混ぜられないことになるし、そもそも常在菌の力を生かしたり、乳酸菌など有用菌の力を信じるところから始まっているのだから、ちょっとぐらい平気だと思うんです。

もちろん、今後の変化には、充分注意しながら使ってはいきます。とにかく匂い判断で。
他人には、ヘーキヘーキとは言いませんけれど。。。責任もてませんから。


本来の健康な体や肌は、必要なものは自前の常在菌が作り出すものや食物の範囲で、循環していくものなのであって、特別な手間や材料で”抽出”して”摂取”するのは、行き過ぎたことなのかもしれないですが、すでにいろんな不自然を抱えてしまっている現代人には、自然回帰へのスターターとしては悪くないかな?

0

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    MOON

    NEW ENTRIES

    CATEGORIES

    ARCHIVES

    RECENT COMMENT

    PROFILE