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育苗その後

今日は、朝3℃、今20℃超。ポカポカです。

3/12種蒔したトマトの様子です。
22日にほぼ発芽が揃いましたが、相変わらず温度不足・日照不足気味で、じわじわとしか大きくなりません。
やっと、ちょこっと本葉のきざしが見えてきました。

同じ用土で、スケスケポットとポリポットを使って育てていますが、差がはっきりしていました。

右のポリポット育ちのほうが、大きいです。

120330トマト1.jpg

120330トマト2.jpg

この差は、保水の差か、地温の差か?

保水の点で言えば、スケスケポットは、実際水やりが難しいです。
あまりにも通気が良すぎて、強烈に芯から乾いていきます。しかもいったん乾いてしまうと、潅水してもスキマを流れ落ちてしまい、赤玉土が充分に吸水できない。
ならば、底面潅水を、と思っても、スキマが多い+籾殻が遮断しているらしく、水が上がって来にくい。
霧吹きで潅水するのが、一番早くてまんべんなくできるようです。でも握力が。。。
それと、用土がいつまでもゴソゴソで落ち着き無いので、根も張りにくいのかも?

地温は、黒いポリポットは、日向であれば特に地温急上昇。
測ってみると、日向で3℃くらい地温が違います。
それが良かったのか?
でも、これから気温が上がってくれば、熱いくらいになってしまうので、煮えるのが怖い。

とにかく、スケスケポットの過乾燥と、黒ポリポットの温度急上昇の2点を緩和するために、今までのポットケースはやめて、ダンボールに入れました。

120330トマト3.jpg

今が大きいから良い、とは限らないので、こんな感じで引き続き、成育を見ていきます。

現時点では、スケスケポットを使うなら、籾殻なしで普通に土を入れたほうがいいのかもしれないなあ、と思っています。

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