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オクラの整理

台風を2つやり過ごし、秋らしい作業しやすい気候になりました。

そろそろ気温も25度を越すことはなさそう。
ボチボチと実を付け続けるオクラをおしまいにすることにしました。
葉はほとんど枯れ落ちたり虫のご飯になって坊主に近いのですが、まだこんなところから新芽を出そうと頑張っています。 

141015オクラ1.jpg

とりあえずこれを刈って

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収穫期間株元に伏せておいた刈草や生えている雑草を、刈る→カットする。

141015オクラ3.jpg

この後作業がいつも迷います。
カット刈草をどうするか?
すぐ漉き込む・しばらく乾燥させて漉き込む・何かと混ぜて漉き込む・マルチにとどめる。

あるいは、すぐなにか蒔く・すぐ苗を植える・しばらく置いておいてから蒔くか植える。
いろんな選択肢があります。

なのでしばし手を止めて土を観察。
台風の雨でしっかり濡れている。ドロドロではない。そこそこサクッとしているがサバサバはしていない(伝わりますか?)。奥のほうはわからないが深さ10cmくらいは締まってもいない。さっきまで濡れた刈草が乗っていたためかダンゴ虫多い。
カット刈草のほうは青々しているものは少ない。でも濡れて半分解のものが多い。
そうそう、繊維質がきついがまだみずみずしいオクラの残渣もある。

方針決定。
まずカット刈草をいったん袋詰めしてどけてから、去年の籾殻(カバーしていたのでそれほど分解していない。雨で少し濡れている)をいくらか投入して

141015オクラ4.jpg

表土5cm範囲にまんべんなく漉き込む

141015オクラ5.jpg

うすく米糠を蒔いて表面を馴染ませてから、カット刈草をマルチするにとどめる。

141015オクラ6.jpg

ビニールマルチはとりあえずしないことに。なんとなく水分多すぎるような気がする。
お天気が続くようなので、刈草や土の水分のとび具合を見て後日判断します。
オクラの残渣は畝肩に置いて枯らすことにしました。
もっと枯れたら、畝の真ん中に溝掘って投入、も良いかと。


さて、9/29にこんな様子だった新しい畝は

140929新畝.jpg

こんな感じに。観察用ジャガイモも大きくなりました。スギナも。。。

141015新畝1.jpg

うちの畑にしては、葉っぱものの成長が早いので驚いています(^^;

なかなかきれいな大根と春菊

141015新畝2.jpg

その横ではすっかりやられちゃってる小松菜

141015新畝3.jpg

主にバッタが食べているようです。

141015新畝4.jpg

かと思えば、ホウレンソウは結構どこもキレイだったりする。土の良くないところは単に成長がとても遅い。

141015新畝5.jpg

やっぱりアブラナ科は、土の清浄度がモロに出ますね。


秋植えジャガイモは今これぐらいです。

141015ニシユタカ1.jpg

141015ニシユタカ2.jpg

出芽タイミングがバラバラなので大きさもバラバラ。
出芽に結構時間がかかってハラハラさせられましたが、出てきてからの展開がすごく早いので冬までにはそこそこ大きくなれるかと、ひとまず安心。

葉っぱ、元気です。

141015ニシユタカ3.jpg

実はもうひと畝、食べるつもりのイモが発芽して急遽植えたところがあります。
こちらは5つ植えてまだ1つしか出芽してこないので、寒くなるころにビニール囲いなんかしないといけなくなるかもしれません。


作業的にはここ2週間ぐらいは、あまりなさそうです。
ゴマも台風前に全部収穫し終えたし、サツマイモはまだ葉が元気なのでほっとくしかないし、大豆の完熟もまだまだ先。
小豆の熟した鞘からコツコツと採り続けるくらいです。

陸稲は2週続きの台風で少し倒れかけているものもありつつ、静かに熟し続けています。
こちらもギリギリまでそのままにしておきます。

141015イセヒカリ.jpg
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