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春ジャガ収穫

台風が来るだのとなんだか今週はややこしそうなので、怪しい雲行きの中、ニシユタカの収穫をしてしまうことにしました。

葉の状態は株によって、チリチリだったりまだ青々していたり。

こちら小さい方の畝。

140707ニシユタカ1.jpg

140707ニシユタカ2.jpg

イモの数は少なめ。特大サイズもなし。でも去年のようにやたら小さいのがたくさんというのでもない。

掘り上げたらすぐに葉茎と種イモをカットして、

140707ニシユタカ3.jpg

畝中央の溝に入れてあった竹チップも入れて土と和える。

140707ニシユタカ4.jpg

そしてきっちり黒マルチをかぶせておく。

次いで大きいほうの畝。
こちらは植え付け時に土の状態が「うーん。。。」な感じだったほう。
生育ムラも激しくてどんなことになっているやら。

140707ニシユタカ5.jpg

途中からとうとう雨が降ってきたので、大急ぎで掘り上げ→残渣入れ→マルチ。
なので、一株ずつの違いを写真に撮ることができませんでした。

全収穫はこれだけ。

140707ニシユタカ6.jpg

一番大きいのは、160gぐらい。

140707ニシユタカ7.jpg

前作の秋作ほどの収穫量はありませんでした。
去年の春作よりはいいですね。

でもまだ、お肌がキレイじゃない。もっと早く収穫したほうがいいのかな?
濡れた土がきれいに取れないところを見ても、土の状態まだまだ。

土中の水分ムラが激しいのが気になります。
マルチをしているのですが、株元のスキマから雨が入っていて株周りの水分量だけが多くて、その他のところはカラカラ。
さらに、高畝のため深いところにもあまり水分がない。(今年は春から小雨傾向ということもあり)
ものすごく深いところに伸びている根もあるにはあるけれど、なんだか概ね株元近くの水分に依存しているような。
これは狙いとは逆になってしまっているかもしれない。。。

いちおう残渣の混ぜ込みのときに、濡れた土と乾いた土が混ざるようにはやってみたのですが、深いところの水分が無いのはどうにかしたほうがいいかな???
マルチを畝全面にせず中央の溝のところは開けておいて、そこから雨を入れたらいいのか?などども考えています。

今回残渣と共に竹チップも結構混ぜ込んだので、もう少し全体的に水分があると、一気に菌糸が回ってくれそうな気配があるような、、、ないような、、、

いずれにしても梅雨時はマルチしておきます。
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