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さあ、今年はどうしようか

昨日は、久々に畑作業をしました。
といっても、よそ様の農園での見学・交流会に参加して、力仕事を少しお手伝いしてきただけなのですが。

畝間を深い溝にして木質チップなどの有機物を詰める、大々的な整備の途中状態を見せていただきました。
大迫力の規模。営農している方の本気度は違う!

びっくりしたのが、粘土層をかなりの深さ掘っていること。密度の高そうな白粘土のところを。
さすが重機の力。

140125冨田農園1.jpg

140125冨田農園2.jpg

うちのところでは、こういう層はクワもフォークも立たないので掘ることができません。できないというか、できるのかもしれませんが、あまりにも非現実的なので諦めました。
掘られて畝上に上げられた粘土は、大は頭ぐらいの大きさで、当然カチカチの塊になっています。
おおらかだ・・・これもアリなんだ。。。というのが今日の発見。

溝に詰めるチップを、仮積みのところから溝まで参加者のバケツリレーで運んだのですが、次々やってくるチップ一箱一箱の違った匂いを楽しみながら作業しました。
まだツーンとした匂いのもの、カビっぽいもの、発酵真っ盛りで熱々のもの、ふっっと柔らかい香りになってきているもの。
畝の土に混ぜるのではなく畝間に入れるものだから、発酵状態は気にしなくていいようです。
参考になりました。

うちもぼちぼちまたチップをいただきに行く予定なので、どの状態のものをもらってこようか・・・と思っているところです。
とはいっても、行った時にどんなものがあるのかはわからないので、出たとこ勝負です。


で、こちらは、現在冬枯れのうちの畑。
ずーっと向こう、一番道に近いところにジャガ畝。撮影場所の後ろに深耕畝と大畝があって、その間はがらーんとしています。

140125冬.jpg

写真手前の両側に麻袋で作った高畝があって、今はイタリアンパセリだけが寒さに耐えています。麻袋はすでに朽ち始めて高畝を保てなくなってきています。もったのは半年でした。

今年はこの真ん中エリアをどう使っていこうか、どう準備しようか、というところ。
基本的には、お世話をする面積を減らそうと思っています。
仕事のことなどいろいろ考えると、今年は小面積集中型でいったほうが良さそう。
なので、畝数を減らして土を集約するつもりです。
深く掘ることを諦めたのでその分上に積み、もともと少ない表土を補います。麻袋の土も畝のほうに持ってくる。

どうしても植えたいのは陸稲なので、その面積を最低限確保したらあとはゆるーく改変していきます。ま、ボチボチね。
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