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畑はじめは麦踏みから

新しい年が始まりました!
今年もまた、この畑であれこれ遊んでみます。
できれば今年はアレルギーに悩まされずに、春〜秋の間もコンスタントに畑に出たいものですが、、、

遅くなった播種を挽回するべくトンネルをしていたもち麦ですが、ぼちぼち二葉目が出はじめ、結構大きくなってきました。
トンネルは、きのう快晴で気温も高めだったのではずしてあります。

140105もち麦2.jpg

140105もち麦1.jpg

まずは地温測定。
先日の左右の畝の地温差は1.5℃。
今日は右6℃ちょっと超すくらい、左6℃ちょっと切るぐらい、と微妙な感じになってきました。通路の刈草は保温の役目を果たしている、のか、どうか???
ちなみに、真ん中の籾殻の中は、7.5℃でした。

ついでに、刈草入り通路をはさんで隣の深耕畝も測ってみました。
先日の断面図ふたたび登場。

131228深耕畝5.jpg

右から、
菌床化した古い籾殻 8℃
畝中央(畝土とトッピングしたチップはまだ混ぜていない) 7℃
畝土と溝に詰め込んだ有機物の境目 8.5℃
溝の有機物 7.5℃
うーん、なんで境目が一番温度が高いんだろう?
よくわからないけど継続的に測ってみます。



さて、作業としては今日1回目の麦踏みをしました。

140105もち麦3.jpg

今後成長を見ながら、また踏んだり少し土をかぶせて成長を抑えてみたり、をやります。

トンネルはどうしようか迷っています。
なにしろ麦は冬のものなので、あんまり晴れた日に温度が上がってもなあ・・・
でももっと大きくなってからはずしてもいいのかなあ・・・
来週末に寒波が来るようで、雪マークがついているんだけどなあ・・・
で、迷った末はずしておくことにしました。
もしかしたら、そのまま外しっぱなしになるかも。
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    コメント
    今日は!はじめまして。ミクシイで炭素循環農法の方から紹介していただいて、おじゃましました。

    深く畝の脇の通路を掘ることに興味を持っているんですが、畝の中に炭素材を投入すれば、土の壁は崩れず維持できそうではありますが、実際はどうですか?

    また、畝の上の土は側溝に流れていかないでしょうか?
    もし宜しければ、コメントいただけると嬉しいです!
    • 大竹
    • 2015/10/21 8:24 PM
    大竹さま
    とんでもなく長い間、いただいたコメントに気づきませず、ほんとうに申し訳ありません。

    もし再度お読みいただく機会がありましたら、時期を逸してはおりますがご質問に回答させていただきます。

    あくまでも私の畑での経過観察ですが、
    畝間への炭素資材の投入で土の壁は維持できるか?とのことですが、木材チップや籾殻ではかなり維持はできます。刈草はすぐにボリュームダウンしていきます。とくに夏場は。

    畝形状を山にすれば土が流れ込むことはあります。それを防ぐためと畝肩の湿度維持にチップを山盛りにして堰のようにしたこともあります。または、畝形状をフラットにしてみたりもしました。

    今現在は、基本的に溝の深堀りはやめています。
    先ほどの土の壁が維持できた、ということの理由に実は炭素資材と接しているところの土が硬くなりがち、という現象がありました。
    畝(溝)形状の維持はできますが、土の状態としては酸素不足で良くないと考えられます。
    根本的な水はけの悪さを先に解消すべきなのですが、それができないままでの深掘り+資材投入でしたのでそうなるのかな、と思います。

    回答になりましたでしょうか?
    お読みいただけていれば幸いです。
    • かもすらぼ
    • 2016/07/16 9:34 PM
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