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やっともち麦を蒔く畝ができた

遅いっ!遅すぎる!もう冬やのに!
でもまあいろいろとありまして、仕方なかったんです。
蒔くのをあきらめようかな?とも思ったのですが、よく考えれば、あきらめる必要なんて全然ないわけで、蒔いてみればそれでいいんです。

というわけで、大豆を早採りしたあとシートがけのまま放置していた大畝を整えていきます。

131202大畝1.jpg

まずは3分の1ほど、フォークで軽くほぐしてみる。

131202大畝2.jpg

やっぱり真ん中に籾殻を詰めることにして溝を掘る。

131202大畝3.jpg

前回は高畝自体がつくりたてで畝肩や土止めの強度に不安があったため、ごく浅い溝しか掘れなかったけど、春〜夏を経過して土も落ち着いているので、深さ30cmほどまでやってみる。

で、気がついた。
先にほぐしたら崩れて溝掘りにくいやん。。。
というわけで、あわてて崩れる前に掘った分だけ籾殻を詰める。

131202大畝4.jpg

学習したので、畝の残りは土が締まっているうちに溝を掘る。

131202大畝5.jpg

ここは高畝にしてあるので、畝端から水が抜けるので安心。

131202大畝6.jpg

とにかく籾殻を詰める。ぎゅうぎゅうに。
その後両脇をフォークで軽くほぐして空気を入れて

131202大畝7.jpg

袋詰めしてあった、「溝に入れてあった籾殻+その周辺の土+刻んだ刈草」

131202大畝8.jpg

を平に整えた畝上に敷き詰める。
刈草は溝の籾殻の上に、古い籾殻+土は畝上に。

131202大畝9.jpg

131202大畝10.jpg

まだ、大豆の残渣が残っている。
鞘と、虫食いなどではじいた豆。これをまた溝の上に。腐りやすそうな素材なのでちょっとこわごわではあるけれど、ま、冬だし。

131202大畝11.jpg

131202大畝12.jpg

まだある。大豆の茎のほう。
これも荒く切ってさらに溝の上に。

131202大畝13.jpg

できた!
もち麦は結構皮が硬いので明日朝から吸水させて、ちょっと根が動いてから畝に条蒔き予定。
何しろ出足が遅れているので、少しでも早く発芽してくれたらうれしいなと。
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