<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

不思議果物、パッションフルーツ

遠く種子島より送っていただいたパッションフルーツなるもの。

届いてから二週間。
ムンムンする南国の香りを愉しみつつ、皮がシワシワになる完熟サインを待って待って、ようやく今日5個食べごろとなりました。



あ、このトロトロのとこを食べるのね。白いところは食べられないんだ。



見た目的にちょっと勇気がいりましたが、いざっ!!!

美味しい!!!
紛れもなく南の味。味からイメージが浮かぶのは〈夏〉〈海〉〈濃い空気〉。ベタですが。
食べてから1時間ぐらいは、喉から胃までの間に、南国が居ます(笑)
ホントです。

種子島の河内ファームさんが、無農薬・無化学肥料。緑肥や木質系資材で土を育て、健康的に栽培された、希少なパッションです。



希少品ですから、もちろん皮も捨てられません。
今日の5個分の皮は、酵母起こしを試してみちゃおうかと、、、〈COBO生活〉の基本のやり方でいってみます。

皮をザクザク刻んで、煮沸消毒したビンに入れ、砂糖(うちはテンサイ糖)をひとさじ。
そこに浄水器を通した水を、ビンの表面張力になるくらい入れてキュッと蓋を閉める。



この状態で3日ほど冷蔵庫へ。
先に乳酸菌を育ててから常温に出して、酵母が力を出してくるのを待つ。

さて、パッションの酵母は、どんな起き方をするでしょうか?

皮の色も付くかな?
香りが出てシュワシュワにもなったら、ワインを割ってみてもいいかも。それともジン?

あと7個の完熟を待ちながら、食べ方や皮の利用方法を調べたり考えたりしてみます♪

楽天オークションにも出ています。
0

    関連する記事
    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    MOON

    NEW ENTRIES

    CATEGORIES

    ARCHIVES

    RECENT COMMENT

    PROFILE