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またしても新カテゴリー追加

「おかぼらぼ」 の次は、「はすらぼ」です。
はす=蓮=レンコン、です。

10cmくらいの浅い泥の中でレンコンを育ててみたいと思います。

当初食用種の種レンコンを取り寄せて植えるつもりが、時機を逸して手に入らなくなってしまい、種から育てることになりました。
種で販売しているものは、基本的に観賞用ばかりで、つまりレンコン部分があまり肥大しない種類というわけですが、いくつかは昔は食用にしていたとか比較的レンコンが大きくなるとかいうものもあります。

そこで選んだのが、「原始蓮」。
かの有名な「古代蓮(行田蓮)」や「大賀蓮」とは違う種類です。

ーーーーー 参考サイトより ーーーーー

東大阪市善根寺町に古くから自生していた蓮で、蓮根が太いことから古くは食用にもされていました。大賀一郎博士が原始的な蓮であるとして1936年その名をつけ、今日に至っています。
1970年「枚岡の原始蓮」として大阪府の天然記念物に指定されています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

蓮は基本的には中国からの渡来種です。化石などからは日本にも自生していたことがわかっていますがそれが現在まで続いているかどうかは不明です。
原始蓮は、その自生種の可能性があるかもしれない、、、というところも魅力だったりします。
で、そんな原始蓮を花の鑑賞だけではなく「食べたい!」というのが、はすらぼです。食いしん坊でスミマセン。

種からの栽培だと、今夏は花が見られるかどうかわかりません。ましてレンコンが食べられるなど何年先やら。。。

ま、そんな気の長いプロジェクトの始まり部分のダイジェストです。

4月3日 種到着

130411原始蓮1.jpg

130411原始蓮2.jpg

2粒入りを2袋購入。まずは1袋分だけ発芽を促す作業をします。
付属のサンドペーパーで殻を削る。内部の層が見えるまで。

130411原始蓮3.jpg

130411原始蓮4.jpg

水に入れておく。

130411原始蓮5.jpg

4月9日 1つだけ発芽
4月11日 2日かかってこれぐらいまで伸びてくる。

130413原始蓮2.jpg

もう1つは発芽の気配が見えないので、

130413原始蓮3.jpg

もう1袋2粒も発芽処理をする。

130413原始蓮1.jpg

連日気温が低いためか、説明書に書いてあるようなペースでは全然成長せず、それでも5月に入って急に挽回してきて、
5月14日にはこんな感じ。残り3粒も発芽しているが、そちらはさっぱり大きくなってこない。

130514原始蓮1.jpg

一番大きなヤツはたくさん根が出ていて、

130514原始蓮2.jpg

さらに下の方には、

130514原始蓮3.jpg

これたぶん”レンコン”の部分ですね。

もういい加減泥に植えてあげないといけないのですが、蓮池づくり作業が止まってしまっていました。

本日再開。
とにかく掘る。

130517蓮池1.jpg

ちょっと誤算が、ほかの深掘りしたところのように白粘土層がドンと詰まっている感じではなく、石や石になりかけのシャリシャリした真っ白な部分とかがもう少し複雑な感じで入り混じっているので、どの程度水を保持できるのかがわからない。
で、とにかく試しに浅く水を張ってみました。

130517蓮池2.jpg

今日はこれだけ。
明日様子をみて、さらに週末に雨が降るなら水位がどれくらい上がるかなんかも見て、必要なら防水のビニールを使ってプールにしないといけないかもしれないです。
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