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稲刈り終了

今日、ようやく陸稲を全部収穫し終えました。

稲刈り第一弾は11月6日。
裏作にもち麦を蒔きたいこのエリア。
11月にはいってしまったので、お天気の日を狙ってとにかく刈ってしまわなくては。。。

141106稲刈り1.jpg

畝幅や株間をいろいろ変えてやってみたここは、結論として条間が空き過ぎてスカスカ。
実入りも悪く、雑草も多い。
ましなところではこんな感じ。

141106稲刈り2.jpg

ひどいところではこんな感じ。こうなると刈り取りの作業効率がとても悪い。

141106稲刈り3.jpg

稲の間で、こぼれ種からのレッドロシアンケールが育っているへんな状況も。

141106稲刈り4.jpg

とにかく全部刈って、

141106稲刈り5.jpg

いい感じの穂のものは

141106稲刈り6.jpg

束ねて、はさがけもどきに

141106稲刈り11.jpg

受粉が不十分だった(?)もの、病気や虫食い、実の入らなかったものが多い穂は、

141106稲刈り7.jpg

141106稲刈り8.jpg

一穂ずつ手作業でよい実(粒)だけを外しました。
それでも、これぐらい収穫できました。

141112落ち穂.jpg

昨年は、収穫したまともな粒全部でこの4分の1くらいだったから、大躍進と言えるでしょう!



苗床にしていた畝およびその両脇の、生育の良いエリアについては、もうしばらくそのままにしておくことにしました。

141106稲刈り12.jpg

根を見るために試しにひと株根を引き抜いてみる。

141106稲刈り10.jpg

そのエリアを今日とうとう刈りました。
はさがけ追加!

141118稲刈り1.jpg

きれいな穂です。

141118稲刈り3.jpg

先にはさがけしていたものは、もうこんな感じに乾燥しています。

141118稲刈り2.jpg

で、ここから先の脱穀・籾すり、どうしましょうね(^^;)





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    おかぼも秋を迎えています

    なかなかの風情です。。。

    140929イセヒカリ1.jpg

    といっても、ごく一画を切り撮れば、です。
    実際は、一番よく実っている畝でこんな感じ。

    140929イセヒカリ2.jpg

    生育があまり良くなく、出穂のタイミングもバラバラなエリアでは結構閑散としています。

    140929イセヒカリ3.jpg

    ま、来年蒔く分は十分ありそうだし、もしかしたらほんの少しは口に入るかも^^

    収穫はもう少し先ですね。
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      イセヒカリ出穂

      夏のトレーニングを終え、先週末よりひと月以上ぶりに畑に戻ってきました。

      当然、こういう状態ですので。

      140902草刈前.jpg

      まずはとにかく、イネとそうでないイネ科雑草とを分けなくてはいけません。
      もちろんこんな混合状態ですから、カマでザクっといくわけにはいかず。
      幸い、ここにあるおおよその雑草は茎が丸くて硬い、イネは平べったくて柔らかい、という区別がつくので、株元のほうをたぐっていってハサミで株元から切る、という作業をコツコツやっていました。
      地道にやればなんとかなるもので、3時間×2日くらいでイネが出てまいりました。

      定植後カラ梅雨でかなりピンチなところから一転雨の多い夏となり、乾燥によるダメージは感じられませんが、雑草に囲まれていたための日照不足はあるようです。
      それに、生育ムラと除草による草姿の乱れ。
      大豆が思いのほか大きくなって被さってしまい、ほとんど消滅状態の列もありました。

      140902イセヒカリ1.jpg

      140902イセヒカリ2.jpg

      140902イセヒカリ3.jpg

      株元のようす比較。
      畑植えの場合の分げつがどんなものか知りたかったので一列だけ一本植えしてみたもの。

      140902分げつ1.jpg

      他はだいたい2〜4本植えで、こちらは株間をそこそこあけたもの。

      140902分げつ3.jpg

      これはあまりあけずに列として植えたもの。

      140902分げつ2.jpg

      うーん。。。結局あんまり変わらない???

      一方、苗床およびその両脇の畝ではほとんど雑草が生えず、前述の畝よりも良好に生育していました。

      140902草刈後.jpg

      定植時こんな感じだったところです。
      真ん中4列が苗床→苗取りをして残ったもの。両サイド2列ずつが定植したもの。

      140628イセヒカリ12.jpg

      苗床は畝を作ったあといったん雑草を発芽させておいてから除草→播種。
      両サイドの畝は、畝つくり後しばらくシート養生したり定植後に一度だけ除草。
      要するに、ちゃんとひと手間かけたところ。
      雑草だらけになってしまった畝は、定植直前にしか準備できなかったところ。
      その差、、、かな?

      苗床だったところは定植したものよりも密に植わっていて、

      140902苗床1.jpg

      140902苗床2.jpg

      畑栽培はやはり分げつが少ないようなので、ある程度密植のほうが受粉にはいいような気がする。

      140902出穂.jpg

      雑草に埋もれていたほうはボチボチこれから出穂という様子ですが、タイミングがバラバラっぽくしかも密度がイマイチ。ということでうまく実になるかどうか。。。


      畑のその他の様子。
      まずイネ達の横、右は丸さやオクラの森。例年より大きく育っています。でも毛虫も少しいます。やっと収穫期に入ってきました。今、花や蕾がたくさんついています。

      140902南側全景.jpg


      こちら大畝。
      黒ゴマと鳴門金時芋。そしてほとんど芋に圧倒されてるイネが少々。

      140902大畝.jpg

      ゴマはとても元気です。こんなに大きくなるんだとは知りませんでした。

      140902黒ゴマ.jpg


      こちら泥縄でつくった畝に蒔いた小豆。ここも雑草に負けそうになっていて徒長気味だったので、除草したら倒れそうです。今、黄色い花が咲いてきています。

      140902小豆.jpg

      ニラの花がきれい!

      140902ニラ.jpg

      深耕畝では、四葉キュウリは雌花はいっぱいつくのにいっこうに実にならず。一方ゴーヤは雌花がいっこうにつかず。どうなってるの???

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        イセヒカリ定植完了!

        おかぼの苗を定植するところを、コツコツとつくったり定植したりしていました。

        途中経過を細かくUPする気力が無かったので中略、ということで、
        ここが、

        140628イセヒカリ9.jpg

        こうなりました。

        140628イセヒカリ10.jpg

        草刈のあと

        140628イセヒカリ1.jpg

        空梅雨でカチカチになっている畝や溝(明渠)

        140628イセヒカリ2.jpg

        フォークで全面を崩して

        140628イセヒカリ3.jpg

        硬いガチガチ粘土層の上に、15cmくらいの表土がある、借りはじめた時の状態にいったんリセット。
        何年もいろんなことをしてきたけど、もう一度ここから始めます。

        つまり、こんなことになっていたのを

        140628イセヒカリ5.jpg

        こうしてしまって

        140628イセヒカリ6.jpg

        最小限のアプローチで、できることを考えながら・・・

        そうこうするうちにお隣の敷地で、雑草の対処に疲れちゃった持ち主さんが大々的に草刈を開始。
        こんな刈草の山が2つも出現!!!

        140628イセヒカリ7.jpg

        私としては、労せずして資材が降ってきたようなもので(^^)

        お話しして、好きなだけ使わせていただくことになりました。

        ま、そんなこともあり、幅はクワの幅、深さは粘土層までの、狭くて浅い溝を切って畝を作り、各溝には手持ちの竹チップ・古くなったよしずを巻いたもの・刈草を詰めて、苗を定植。

        こんな感じです。

        140628イセヒカリ8.jpg

        140628イセヒカリ11.jpg

        苗床のほうも、苗とりをしながら間引き、両脇の畝にも定植し、こんなかんじに。

        140628イセヒカリ12.jpg

        まだまだ残っている刈草の山は、この季節なので勝手に発酵開始状態になっていて、今後ボチボチと細かくカットしては畝上のほうへエサ入れしていこうと思います。

        今年はいろんなところにたくさん苗を植えることができました!
        これからひと夏、どんな風になっていくのか楽しみです。

        で、問題があります。
        まず、お隣の敷地。草刈のあと、こういうことに。

        140628イセヒカリ13.jpg

        つまり、降った雨はどこへ行く?

        それから、大豆を蒔くところが無くなった!!!

        ということで、またまた新たに畝をつくらねばならなくなりました。
        うーん。なかなか夏前の大仕事が終わらない。。。
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          定植6日目のおかぼ

          久々にまとまった時間ができて、ガッツリ土木作業できるぞー!!!
          と思って来たら、雨・・・
          んー・・・明日一日でどうにかできるかな・・・

          12日に大畝に定植してみたイセヒカリは、こんな感じです。

          140618イセヒカリ1.jpg

          でも、食いちぎられたっぽい(鳥?猫?)のもあれば、

          140618イセヒカリ3.jpg

          うまく根がつかなかったっぽいのもある。

          140618イセヒカリ2.jpg

          両者とも、復活してくるか?どうかな?

          苗床の苗は一定スピードで成長中。

          140618イセヒカリ4.jpg

          ずっと雨が降らなくてかなり土は乾いていると思います。
          今日もそんなにたくさんは降りそうもないけど、喜んではくれそう。

          で、大畝の黒ゴマ、発芽してました。

          140618黒ゴマ.jpg
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            おかぼ定植第1弾

            朝方の雨のあと、9時頃までしょぼしょぼと小雨。
            その後、いい感じの曇り空となったので、草刈をしに畑へ。

            が、どうしてもおかぼの定植をやってみたくなったので、、、

            大畝のマルチをいったん剥いで、潅水してから籾殻をさらっとマルチ。

            140612大畝.jpg

            秋の収穫後、またもち麦を蒔くときまでに分解しかかりぐらいになっていれば、漉き込めるかなという期待をこめて。

            黒マルチを戻して、まずは左畝の2列に黒ゴマを播種。

            で、いよいよ右2列に定植です。

            苗床のイセヒカリはこんな感じ。

            140612イセヒカリ1.jpg

            幅広の中列の苗を、間引きするようにしながらごそっと採っていきます。
            苗の大きさと根はこんな感じ。

            140612イセヒカリ2.jpg

            3〜4株ずつ穴のところへ定植!

            140612イセヒカリ3.jpg

            うまく活着するかな?

            で、苗はまだこんなにあります。

            140612イセヒカリ4.jpg

            まだまだたくさん植えられます。
            というか!
            植えるところをいよいよどうにか造らないと!苗はガンガン大きくなるし。

            と、モチベーションを上げたところで、当初の予定の草刈にかかります。
            この放置エリアにどうしても手をつけなければいけなくなりました。

            140612イセヒカリ5.jpg

            3時間くらいかかって全部刈り終わりました。
            さて、どういう作業をして畝にしていくか。。。
            何かいい策はあるかな?

            明日以降また、畑の中でなんだかんだ思いつくままにやっていきます。
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              イセヒカリ育苗中

              発芽確認から2週間近くたった今日の稲苗の様子です。

              140609イセヒカリ1.jpg

              140609イセヒカリ2.jpg

              今年はいったん雑草を発芽→除草してから蒔いたので、98%くらいはちゃんと稲苗のはず!
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                イセヒカリ発芽

                播種から5日目。
                雨が上がりましたので、黒マルチをはずします。

                140527イセヒカリ発芽1.jpg

                炊きたてのご飯の匂いがします!
                発芽しなかったものとかがマルチの中で蒸し米状態になっている?
                蒸し米のあとにはどうなる?麹になる・・・なんて。。。

                芽のほうは、ちゃんと出ています。見えにくいですけど。

                140527イセヒカリ発芽2.jpg

                140527イセヒカリ発芽3.jpg

                遮光していたのでまだひ弱な黄色い芽ですが、今日の薄日、明日からの晴れで徐々に緑濃くなっていくと思います。

                明日から週末にかけてかなり気温が上がりそうなので、稲にとってはうれしいはず!(人間にはちょっとキツイけど)
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                  イセヒカリ播種

                  今年も陸稲チャレンジします。

                  5月12日から浸種。室温。

                  140512浸種開始.jpg

                  9日後、まだ温水で芽出しをする前に出てきてしまいました。

                  140521発芽.jpg

                  なので今年は「芽出しなし+苗床直播き」でいきます。

                  寝かせてあった苗床のシートをめくると、

                  140522イセヒカリ播種1.jpg

                  左半分、青々しているのはもちろん雑草です。

                  140522イセヒカリ播種2.jpg

                  かぶせてあったのがブルーシートなので、光量が十分あるため、こんなに豊かに育っています。
                  これがこんなにきれいに発芽・成長するなら、稲もこうなるはず!

                  右半分はなぜ生えていないのかというと、浸種時に一度苗床をチェックした際に、稲が負けないように除草しています。
                  その途中で、播種ギリギリまで生やしておいたほうが良い気がしてきて、半分でやめました。

                  まずは、これを除草。その後マルチしてあった籾殻をいったんガラ袋に収容。

                  140522イセヒカリ播種3.jpg

                  しっかり潅水してから種籾を各畝3列(中1列はかなり幅広に)に播種。

                  140522イセヒカリ播種4.jpg

                  籾殻を再マルチした上から圧着。

                  140522イセヒカリ播種5.jpg

                  最後に黒マルチ。一気に地温が上がれば発芽が揃うかな?
                  あとは日々様子をみて、ある程度発芽が確認できてからマルチをはずすつもりです。

                  今日はこのあと、この苗床の両脇の畝を、ほぐしたり、溝掘り→竹チップ詰めなどして整えて終了。
                  まだ、苗を定植する場所を決めきれていません。さあ困った!
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                    おかぼの苗床つくり

                    現在フェルデンクライストレーニングの真っ最中です。
                    トレーニングに入ると15日間畑に行く時間はないので、直前の23日に陸稲のための苗床を準備しました。
                    そのUPさえできずにいたのですが、本日はなか日のお休み。
                    ゆっくりコーヒー飲みながらUPしています。

                    陸稲ですが、昨年は芽出し後の種籾を、基本的にポットやトレー・プラグトレーで苗を育ててみました。
                    それから、余った分を畑のあちこちの畝に直播きしてみました。
                    種まきが去年のトレーニング前だったため、その後の水・温度管理がマメにできず、また家の物干が占領されてしまうということで、どうもこれはウチでは不向き。
                    苗の育ち具合に関しても、結局状態の良い畝に直播きしたものが一番元気で、定植後の生育・最終的な穂の大きさともに良かった、と考えてよいと思います。

                    なので今年は、一般的な米つくりのタイミングからすると随分遅くなりますが、トレーニング後つまり5月中旬、十分気温も上がってきてから苗床に直播きをして、穴あきビニールトンネルでの若干の加温と水管理、というやり方をしてみたいと思います。
                    もちろん、芽出しをして無事に発芽すれば、なんですが。。。

                    前置き長くなりました。
                    その苗床、どこにしようか?ということで、集水穴横の3連畝のところを使うことにしました。
                    ここ、ほぼ放置状態にしていたので、またまたスギナが活躍を始めています。

                    140423連畝1.jpg

                    先日一回草刈りをして刈ったものを畝上に乗せておいたのですが、この季節あっという間に次の季節の草が生えてきます。ので、まずは草刈り後いったんよそにどけておいて。

                    140423連畝2.jpg

                    表土はこんな感じ。分解しかけのおいしい籾殻混じりです。

                    140423連畝3.jpg

                    ぱっと見悪くないのですが、浅いところに雑草の根が細かく入り組んで層を作っています。
                    ということは、その範囲より下が締まっている、酸素不足ということになるのでしょう。たぶん。
                    そこで、とにかくこのおいしい表土をまず土嚢袋に詰めて確保。3袋分くらい。

                    140423連畝4.jpg

                    さて、それからどうしよう。。。
                    この3本の畝をどう改良すべきか決めかねていたので、いったん長考。
                    で、とにかく端2本はそのままにして、その中に畝やら溝やらを作っていく方針に。
                    あとは作業手順。土の移動や溝をどうパズルのようにうまくやっていくか・・・
                    というのを、考えると迷路にハマったのでやめた(^^;)
                    まずは動く。ということで、おもむろにフォークで崩す。

                    140423連畝5.jpg

                    そのうち掛け替えた古い簾を何かに使えるかと持って来てあったのを思い出し、これを溝の整形に使うことにします。
                    中1列の畝と両脇の溝をほぐした後、丸めた簾を2段に積んでから土を寄せて畝の片側をざっと整形。

                    140423連畝6.jpg

                    140423連畝7.jpg

                    上段の簾を抜いてその上に竹チップをすぐ詰めて崩れないようにしながら、抜いた簾を反対側の溝のところに。

                    140423連畝8.jpg

                    その上にも竹チップを入れつつ土も寄せながら整形し、今度は真ん中に一本溝を掘り、そこにもすかさずチップを詰める。

                    140423連畝9.jpg

                    140423連畝10.jpg

                    確保してあった表土を戻し、籾殻を1cm厚くらいにマルチ。

                    140423連畝11.jpg

                    で、シートをかけて半月寝かせておきます。
                    苗床準備完了。


                    ついでに本日の収穫。

                    140423パセリ1.jpg

                    トウ立ちしかけてきたイタリアンパセリです。すごい量だし、太いところはまるでセロリのよう。

                    140423パセリ2.jpg

                    これをどう食べたか、どう保存したかは、また後日。


                    あとリーフレタスの生育差がすごいです。
                    こちら、深耕畝のほう。

                    140423レタス1.jpg

                    こちら大畝の麦の陰。

                    140423レタス2.jpg

                    同じ日に蒔いたんですけどね。
                    深耕畝は、播種直後からしばらくの間トンネルをしていたので、まだ寒い朝もあった時期にうまく加温できていた、ということもあるし日当りの違いもありますが、やっぱり畝の元気さの違いが大きいのでしょう。
                    今日畑を覗きに行けたら、深耕畝のほう、ぼちぼち間引きを兼ねて収穫できるかもしれません。
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