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フェルデンクライスカテゴリー引っ越しました

すっかりご無沙汰しております。
「まいにちかも」してないわけではないのですが、更新サボっていました。

こちらのブログの「フェルデンクライス・メソッド」カテゴリーについて、今後はHPのほうのブログで続けていくことにいたしました。(はじめのほうは、ここにある記事を引っ越してまとめたものです。)
メソッドのこと・からだのこと・こころのことなどのカテゴリーに興味を持っていただける方は、ぜひ覗いてみてください。

http://feldenkrais.kamosulab.com/blog/3e511da7577

他のカテゴリー記事は、ひきつづきこちらのブログに投稿してまいります。
畑記事、次いつかわかりませんが・・・
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    稲刈り終了

    今日、ようやく陸稲を全部収穫し終えました。

    稲刈り第一弾は11月6日。
    裏作にもち麦を蒔きたいこのエリア。
    11月にはいってしまったので、お天気の日を狙ってとにかく刈ってしまわなくては。。。

    141106稲刈り1.jpg

    畝幅や株間をいろいろ変えてやってみたここは、結論として条間が空き過ぎてスカスカ。
    実入りも悪く、雑草も多い。
    ましなところではこんな感じ。

    141106稲刈り2.jpg

    ひどいところではこんな感じ。こうなると刈り取りの作業効率がとても悪い。

    141106稲刈り3.jpg

    稲の間で、こぼれ種からのレッドロシアンケールが育っているへんな状況も。

    141106稲刈り4.jpg

    とにかく全部刈って、

    141106稲刈り5.jpg

    いい感じの穂のものは

    141106稲刈り6.jpg

    束ねて、はさがけもどきに

    141106稲刈り11.jpg

    受粉が不十分だった(?)もの、病気や虫食い、実の入らなかったものが多い穂は、

    141106稲刈り7.jpg

    141106稲刈り8.jpg

    一穂ずつ手作業でよい実(粒)だけを外しました。
    それでも、これぐらい収穫できました。

    141112落ち穂.jpg

    昨年は、収穫したまともな粒全部でこの4分の1くらいだったから、大躍進と言えるでしょう!



    苗床にしていた畝およびその両脇の、生育の良いエリアについては、もうしばらくそのままにしておくことにしました。

    141106稲刈り12.jpg

    根を見るために試しにひと株根を引き抜いてみる。

    141106稲刈り10.jpg

    そのエリアを今日とうとう刈りました。
    はさがけ追加!

    141118稲刈り1.jpg

    きれいな穂です。

    141118稲刈り3.jpg

    先にはさがけしていたものは、もうこんな感じに乾燥しています。

    141118稲刈り2.jpg

    で、ここから先の脱穀・籾すり、どうしましょうね(^^;)





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      芋掘り

      秋も深まり、いろいろと作業が重なってきました。
      いろんなことを日をまたがってコツコツとやっていますので、その日の作業としてではなく、項目別に複数日の作業をUPしていくことにします。

      今日は待望の芋掘りについて!

      高畝にした大畝に、ゴマ。そしてその足元に鳴門金時を植えていました。
      ゴマの収穫は全部終わり、調整する時間がとれなくてまだ乾燥中です。
      で、いよいよ楽しみにしていた芋掘り。

      10月30日にひと株試し掘り。

      141030芋掘り.jpg

      何だコレは!な大きさと形のバラつき。
      普通の大きさで数が欲しかった。。。
      ここまで大きいと思わず笑っちゃったけど。大きいヤツ790gでした。
      定植するときに節をもっとたくさん埋めておかないといけなかったようです。

      味のほうは、収穫後数日追熟して焼き芋にし、うーん、、、甘みがもうひとつ足りないかなあ。

      5日後に全部掘り上げました。
      これが残りの全収穫。

      141104芋掘り1.jpg

      やっぱり大きさと形がバラバラ。。。

      141104芋掘り2.jpg

      141104芋掘り3.jpg

      収穫直後の畝

      141104大畝1.jpg

      真ん中の溝に詰めておいた竹チップが表層10cmくらいいい感じで分解しかかっているので

      141104大畝2.jpg

      これを左右の畝に分けつつ掘り上げて表面の土と和えておく。

      141104大畝3.jpg

      溝には今年の新しい籾殻を詰めなおし。

      141104大畝4.jpg

      穴あきマルチも元に戻して、仮に芋の残渣(ツル)を畝上に広げて干しておく。

      141104大畝5.jpg

      で、本日、残渣のほうは刻んでとりあえず土嚢袋3つに保管。後日どこかで使います。

      141108サツマイモ残渣.jpg

      畝にはタマネギを定植しました。100本。

      141108大畝.jpg

      こんなにたくさんタマネギ植えるのは初めてです。どうなるかな。



      その他の畝では、こぼれ種からイタリアンパセリがわさわさ。。。

      141106パセリ.jpg

      葉ものと大根を蒔いた畝では、試しに植えておいたジャガイモひと株がやたら大きくなっていて

      141106ニシユタカ.jpg

      でもその横で小松菜はやっぱり絶不調です。
      この畝、生育ムラや作物による状態の違いが大きくて、わけが分からない状況。。。

      141106小松菜.jpg

      他の収穫状況や作業は、また後日UPします。
      稲刈りなどもボチボチとやっています。
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        オクラの整理

        台風を2つやり過ごし、秋らしい作業しやすい気候になりました。

        そろそろ気温も25度を越すことはなさそう。
        ボチボチと実を付け続けるオクラをおしまいにすることにしました。
        葉はほとんど枯れ落ちたり虫のご飯になって坊主に近いのですが、まだこんなところから新芽を出そうと頑張っています。 

        141015オクラ1.jpg

        とりあえずこれを刈って

        141015オクラ2.jpg

        収穫期間株元に伏せておいた刈草や生えている雑草を、刈る→カットする。

        141015オクラ3.jpg

        この後作業がいつも迷います。
        カット刈草をどうするか?
        すぐ漉き込む・しばらく乾燥させて漉き込む・何かと混ぜて漉き込む・マルチにとどめる。

        あるいは、すぐなにか蒔く・すぐ苗を植える・しばらく置いておいてから蒔くか植える。
        いろんな選択肢があります。

        なのでしばし手を止めて土を観察。
        台風の雨でしっかり濡れている。ドロドロではない。そこそこサクッとしているがサバサバはしていない(伝わりますか?)。奥のほうはわからないが深さ10cmくらいは締まってもいない。さっきまで濡れた刈草が乗っていたためかダンゴ虫多い。
        カット刈草のほうは青々しているものは少ない。でも濡れて半分解のものが多い。
        そうそう、繊維質がきついがまだみずみずしいオクラの残渣もある。

        方針決定。
        まずカット刈草をいったん袋詰めしてどけてから、去年の籾殻(カバーしていたのでそれほど分解していない。雨で少し濡れている)をいくらか投入して

        141015オクラ4.jpg

        表土5cm範囲にまんべんなく漉き込む

        141015オクラ5.jpg

        うすく米糠を蒔いて表面を馴染ませてから、カット刈草をマルチするにとどめる。

        141015オクラ6.jpg

        ビニールマルチはとりあえずしないことに。なんとなく水分多すぎるような気がする。
        お天気が続くようなので、刈草や土の水分のとび具合を見て後日判断します。
        オクラの残渣は畝肩に置いて枯らすことにしました。
        もっと枯れたら、畝の真ん中に溝掘って投入、も良いかと。


        さて、9/29にこんな様子だった新しい畝は

        140929新畝.jpg

        こんな感じに。観察用ジャガイモも大きくなりました。スギナも。。。

        141015新畝1.jpg

        うちの畑にしては、葉っぱものの成長が早いので驚いています(^^;

        なかなかきれいな大根と春菊

        141015新畝2.jpg

        その横ではすっかりやられちゃってる小松菜

        141015新畝3.jpg

        主にバッタが食べているようです。

        141015新畝4.jpg

        かと思えば、ホウレンソウは結構どこもキレイだったりする。土の良くないところは単に成長がとても遅い。

        141015新畝5.jpg

        やっぱりアブラナ科は、土の清浄度がモロに出ますね。


        秋植えジャガイモは今これぐらいです。

        141015ニシユタカ1.jpg

        141015ニシユタカ2.jpg

        出芽タイミングがバラバラなので大きさもバラバラ。
        出芽に結構時間がかかってハラハラさせられましたが、出てきてからの展開がすごく早いので冬までにはそこそこ大きくなれるかと、ひとまず安心。

        葉っぱ、元気です。

        141015ニシユタカ3.jpg

        実はもうひと畝、食べるつもりのイモが発芽して急遽植えたところがあります。
        こちらは5つ植えてまだ1つしか出芽してこないので、寒くなるころにビニール囲いなんかしないといけなくなるかもしれません。


        作業的にはここ2週間ぐらいは、あまりなさそうです。
        ゴマも台風前に全部収穫し終えたし、サツマイモはまだ葉が元気なのでほっとくしかないし、大豆の完熟もまだまだ先。
        小豆の熟した鞘からコツコツと採り続けるくらいです。

        陸稲は2週続きの台風で少し倒れかけているものもありつつ、静かに熟し続けています。
        こちらもギリギリまでそのままにしておきます。

        141015イセヒカリ.jpg
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          黒ゴマ初収穫

          20日ぶりに畑に出ました。

          ブログにはUPしてませんでしたが、9月10日あたりに、こんなこと

          140911作業1.jpg

          140911作業2.jpg

          してからジャガイモの植え付けをしたり、
          とか、こんなこと

          140911作業3.jpg

          140911作業4.jpg

          して新しい畝を作ってみたり、
          夏前から寝かせていた畝に種蒔いてみたりしていました。

          140911作業5.jpg

          この時点で黒ゴマはそろそろ下のほうの葉が黄色くなってきていて、
           
          140911黒ゴマ.jpg

          これが今日はもうこんな感じ。
           
          140929黒ゴマ1.jpg

          ゴマって、大豆みたいにもっと鞘が茶色くなってカサカサしてから爆ぜるんだと思って油断していたら、、、

          140929黒ゴマ2.jpg

          よくみるとあちこちでこの状態に。
          ゴマの収穫は、下の鞘が爆ぜたら株全体を切り取って天日干しする。とのことなのですが、そんなかさ高いものを管理できるスペースが無いので、ひと鞘ずつ収穫することにします。

          爆ぜている鞘の上下いくつかずつ、色や熟し具合を見ながらハサミで収穫。
          ゴマの花は、株の上下でかなり開花期が違うので上のほうはまだまだ青い。
          せっかくの個別収穫なので、上の方はもう少しできるだけ長く自然に熟するのを待つことにします。

          天気などもにらみながら、おいおいやっていきます。
          で、収穫後のこれは

          140929黒ゴマ3.jpg

          目の細かい洗濯ネットに入れて、物干で天日干しすることになります。
          ゴマの収穫が全部終わったら、株元の鳴門金時を掘ることができます。
          芋、できてるかな?

          10日頃に蒔いておいたところからは、大根・小松菜・ほうれん草・春菊、そしてスギナ ^^;

          140929新畝.jpg

          初めてお目にかかる虫食いなしの小松菜もあれば、散々な大根もあり、植え穴によって(つまり同じ畝の中で)土中の状況がバラバラです。いつものことですが。


          で、本日のもうひとつの収穫。オクラ。
          採り頃を逃してこんなに大きくなってしまったもの多数。
          種取り用の実はもう十分あるので一応収穫したけど、食べられるかな。。。

          140929収穫.jpg

          普通サイズはまた、ぬか漬けにします。
          オクラもほぼ最終です。
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            おかぼも秋を迎えています

            なかなかの風情です。。。

            140929イセヒカリ1.jpg

            といっても、ごく一画を切り撮れば、です。
            実際は、一番よく実っている畝でこんな感じ。

            140929イセヒカリ2.jpg

            生育があまり良くなく、出穂のタイミングもバラバラなエリアでは結構閑散としています。

            140929イセヒカリ3.jpg

            ま、来年蒔く分は十分ありそうだし、もしかしたらほんの少しは口に入るかも^^

            収穫はもう少し先ですね。
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              イセヒカリ出穂

              夏のトレーニングを終え、先週末よりひと月以上ぶりに畑に戻ってきました。

              当然、こういう状態ですので。

              140902草刈前.jpg

              まずはとにかく、イネとそうでないイネ科雑草とを分けなくてはいけません。
              もちろんこんな混合状態ですから、カマでザクっといくわけにはいかず。
              幸い、ここにあるおおよその雑草は茎が丸くて硬い、イネは平べったくて柔らかい、という区別がつくので、株元のほうをたぐっていってハサミで株元から切る、という作業をコツコツやっていました。
              地道にやればなんとかなるもので、3時間×2日くらいでイネが出てまいりました。

              定植後カラ梅雨でかなりピンチなところから一転雨の多い夏となり、乾燥によるダメージは感じられませんが、雑草に囲まれていたための日照不足はあるようです。
              それに、生育ムラと除草による草姿の乱れ。
              大豆が思いのほか大きくなって被さってしまい、ほとんど消滅状態の列もありました。

              140902イセヒカリ1.jpg

              140902イセヒカリ2.jpg

              140902イセヒカリ3.jpg

              株元のようす比較。
              畑植えの場合の分げつがどんなものか知りたかったので一列だけ一本植えしてみたもの。

              140902分げつ1.jpg

              他はだいたい2〜4本植えで、こちらは株間をそこそこあけたもの。

              140902分げつ3.jpg

              これはあまりあけずに列として植えたもの。

              140902分げつ2.jpg

              うーん。。。結局あんまり変わらない???

              一方、苗床およびその両脇の畝ではほとんど雑草が生えず、前述の畝よりも良好に生育していました。

              140902草刈後.jpg

              定植時こんな感じだったところです。
              真ん中4列が苗床→苗取りをして残ったもの。両サイド2列ずつが定植したもの。

              140628イセヒカリ12.jpg

              苗床は畝を作ったあといったん雑草を発芽させておいてから除草→播種。
              両サイドの畝は、畝つくり後しばらくシート養生したり定植後に一度だけ除草。
              要するに、ちゃんとひと手間かけたところ。
              雑草だらけになってしまった畝は、定植直前にしか準備できなかったところ。
              その差、、、かな?

              苗床だったところは定植したものよりも密に植わっていて、

              140902苗床1.jpg

              140902苗床2.jpg

              畑栽培はやはり分げつが少ないようなので、ある程度密植のほうが受粉にはいいような気がする。

              140902出穂.jpg

              雑草に埋もれていたほうはボチボチこれから出穂という様子ですが、タイミングがバラバラっぽくしかも密度がイマイチ。ということでうまく実になるかどうか。。。


              畑のその他の様子。
              まずイネ達の横、右は丸さやオクラの森。例年より大きく育っています。でも毛虫も少しいます。やっと収穫期に入ってきました。今、花や蕾がたくさんついています。

              140902南側全景.jpg


              こちら大畝。
              黒ゴマと鳴門金時芋。そしてほとんど芋に圧倒されてるイネが少々。

              140902大畝.jpg

              ゴマはとても元気です。こんなに大きくなるんだとは知りませんでした。

              140902黒ゴマ.jpg


              こちら泥縄でつくった畝に蒔いた小豆。ここも雑草に負けそうになっていて徒長気味だったので、除草したら倒れそうです。今、黄色い花が咲いてきています。

              140902小豆.jpg

              ニラの花がきれい!

              140902ニラ.jpg

              深耕畝では、四葉キュウリは雌花はいっぱいつくのにいっこうに実にならず。一方ゴーヤは雌花がいっこうにつかず。どうなってるの???

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                第11セグメント終了から一週間

                夏のプラクティショナートレーニング終了から一週間がたちました。
                卒業に向けていっそう学ぶことが山盛りになっていました。

                トレーニング後にこんなにぼおっーとしたのは初めてかもしれない。
                期間終盤からとにかく眠い。
                眠いというほどではないときも、アタマが回らない、考えが先へ進まない。
                ネットに接続すれば、その情報量とスピード感にあきらかについて行けず、そそくさと切りたくなる。
                体のバランスが良かったりめちゃくちゃ悪かったり。

                今回は毎度のレッスン後の体感が微妙だけど多彩で、それの消化に手間取っているのかも、という解釈で、この一週間は可能な限りぼおっーとすることを自分に許して過ごしていました。

                レッスンの動きによって、より楽な体の使い方やより無駄な緊張のない状態を発見することができる。
                時には発見できずに、より高い緊張状態で終わることもある。
                そんな体感を、脳が選び取り、学習し、自分のものにしていく。
                だからその過程の、背景となる環境や過ごし方はできるだけ快適でありたい。
                ・・・と思うのです。せめて自分自身からの強迫的なものは取り除く。

                とにかくすべてにスローのままでよしとする。
                予定は最小限に。
                動きたくなければ昼間でもゴロゴロする。
                そして日常動作の中での移り変わる体感ーーースカイフックの楽さから強烈な首肩コリまでーーーを丁寧に味わう。

                ようやく一週間たって、普通のリズムに近づいてきました。
                体の感覚もなんとなくまとまりがついてきたような。
                でも、やっぱりこうやって書いている文章が、どうもとりとめもなく。。。


                次のセグメントまで、少し長めに時間があきます。
                そして次が最終です。
                この期間また、ゆっくりと時間をかけて消化し、何らかの自分なりの統合がされていくことになります。

                「スローダウン」「スモールチェンジ」という先生の声が耳に残っています。
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                  小豆蒔きました、が、

                  アメダスの雲行きをにらみながら、今期どうしてもやりたいことの最後、小豆の播種。

                  1年以上放置していた畝を起こして成型。
                  どんどん暗くなるので大急ぎでなんとか蒔いて終了。
                  雷が急接近。急にどしゃぶりが来て、鳥よけもマルチもなにもするヒマがありませんでした。
                  鳥たち、蒔いているところ絶対見てる。背後で鳴き声してた。

                  実は大豆も、虫はクリアしたけど芽が出た直後のおいしいとこ、結構鳥に喰われてしまいました(泣)

                  ということで、雨が小降りになった一瞬を狙って再出動!
                  刈草マルチだけやっておきました。

                  その他の畑の様子です。

                  大畝は今こんな感じ。

                  140709大畝1.jpg

                  ここに定植したおかぼは、いまいち成長が良くないです。
                  後から定植した低くて浅い畝のほうが、元気いい。
                  やっぱり高畝は向いてないのかもしれない。でももしかしたら盛夏の頃にはまた逆転するかもしれない。なんとも言えませんね。

                  黒ごまは、発芽しなかった植え穴に追加で蒔いたりしたので、大きさがまちまちですが、一番大きなもので、これぐらいにまでなっています。

                  140709大畝2.jpg

                  それから、中央のモミガラ+竹チップ詰めの溝とマルチとの境目に鳴門金時を挿しておいたのが根付いてきました。
                  さてイモは土側にできるのか、モミガラ側にできるのか?


                  あと、、、コレなーんだ?

                  140709レタス.jpg

                  リーフレタスのトウ立ちです。一番伸びているコレは1m以上あります。
                  最近ようやく一番上に蕾らしいものがつきましたので、伸びるのもこれぐらいまで?

                  変わったところでは、アスパラに実がつきました。

                  140709アスパラ.jpg

                  クリスマスツリーみたいです。
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                    春ジャガ収穫

                    台風が来るだのとなんだか今週はややこしそうなので、怪しい雲行きの中、ニシユタカの収穫をしてしまうことにしました。

                    葉の状態は株によって、チリチリだったりまだ青々していたり。

                    こちら小さい方の畝。

                    140707ニシユタカ1.jpg

                    140707ニシユタカ2.jpg

                    イモの数は少なめ。特大サイズもなし。でも去年のようにやたら小さいのがたくさんというのでもない。

                    掘り上げたらすぐに葉茎と種イモをカットして、

                    140707ニシユタカ3.jpg

                    畝中央の溝に入れてあった竹チップも入れて土と和える。

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                    そしてきっちり黒マルチをかぶせておく。

                    次いで大きいほうの畝。
                    こちらは植え付け時に土の状態が「うーん。。。」な感じだったほう。
                    生育ムラも激しくてどんなことになっているやら。

                    140707ニシユタカ5.jpg

                    途中からとうとう雨が降ってきたので、大急ぎで掘り上げ→残渣入れ→マルチ。
                    なので、一株ずつの違いを写真に撮ることができませんでした。

                    全収穫はこれだけ。

                    140707ニシユタカ6.jpg

                    一番大きいのは、160gぐらい。

                    140707ニシユタカ7.jpg

                    前作の秋作ほどの収穫量はありませんでした。
                    去年の春作よりはいいですね。

                    でもまだ、お肌がキレイじゃない。もっと早く収穫したほうがいいのかな?
                    濡れた土がきれいに取れないところを見ても、土の状態まだまだ。

                    土中の水分ムラが激しいのが気になります。
                    マルチをしているのですが、株元のスキマから雨が入っていて株周りの水分量だけが多くて、その他のところはカラカラ。
                    さらに、高畝のため深いところにもあまり水分がない。(今年は春から小雨傾向ということもあり)
                    ものすごく深いところに伸びている根もあるにはあるけれど、なんだか概ね株元近くの水分に依存しているような。
                    これは狙いとは逆になってしまっているかもしれない。。。

                    いちおう残渣の混ぜ込みのときに、濡れた土と乾いた土が混ざるようにはやってみたのですが、深いところの水分が無いのはどうにかしたほうがいいかな???
                    マルチを畝全面にせず中央の溝のところは開けておいて、そこから雨を入れたらいいのか?などども考えています。

                    今回残渣と共に竹チップも結構混ぜ込んだので、もう少し全体的に水分があると、一気に菌糸が回ってくれそうな気配があるような、、、ないような、、、

                    いずれにしても梅雨時はマルチしておきます。
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                      MOON

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